Desynchronized WebGL canvas
canvas の getContext() メソッドのオプションの desynchronized パラメーターを使用すると、ブラウザーは WebGL canvas をイベントループとは独立して描画できます。これにより、描画レイテンシーを削減できます。
対応ブラウザ
| 機能 | デスクトップ | モバイル | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| Chrome | Edge | Firefox | Safari | Chrome Android | Safari iOS | |
getContext (webgl context options desynchronized parameter) | 81 | 79 | | | 75 | |
注釈 4件
実装メモ
- ChromeOSとWindows
- ChromeOSのみ
制限事項
- このブラウザでは部分的にしか実装されていません
削除済み
- このバージョンで機能が削除されました (81)
実務での使いどころ
-
Desynchronized WebGL canvas の活用
canvas の getContext() メソッドのオプションの desynchronized パラメーターを使用すると、ブラウザーは WebGL canvas をイベントループとは独立して描画できます。これにより、描画レイテンシーを削減できます。
注意点
- 一部のブラウザでのみ対応。使用前にブラウザサポートを確認すること。
実装メモ
- 一部の API はセキュアコンテキスト (HTTPS) やユーザー操作起点を必要とする。利用前に要件を確認すること。