HTML
Baseline 対応「このHTML機能は今、使っていいか?」を一瞬で判断できる実務特化リファレンス。
- Widely available143機能
- Newly available19機能
- Limited support76機能
カテゴリ別一覧
<canvas>
HTML の <canvas> 要素 と キャンバススクリプティング API や WebGL API を使用して、グラフィックやアニメーションを描画することができます。
2D canvas
メモ: この機能はウェブワーカー内で利用可能です。
captureStream() for <canvas>
Media Capture and Streams API の `CanvasCaptureMediaStreamTrack` インターフェイスは、`HTMLCanvasElement.captureStream()` の呼び出しに続いて `<canvas>` から生成される `MediaStream` に含まれるビデオトラックを表します。
Offscreen canvas
メモ: この機能はウェブワーカー内で利用可能です。
WebGL
webglcontextcreationerror は WebGL API のイベントで、ユーザーエージェントが WebGLRenderingContext コンテキストを作成することができない場合に発行されます。
Form-associated custom elements
ElementInternals は Document Object Model のインターフェイスで、カスタム要素を HTML フォームに完全に参加させる方法をウェブ開発者に提供します。
Imperative slot assignment
assign() は HTMLSlotElement インターフェイスのメソッドで、このスロットの手動で割り当てられたノードをスロットテーブルの順序付きリストに設定します。
DOM
Attr インターフェイスは要素の属性の一つをオブジェクトとして表します。
Selection
AbstractRange は抽象インターフェイスで、すべての DOM の範囲型を定義するための基本クラスです。
Content Security Policy (CSP)
Experimental: これは実験的な機能です。
Web authentication
安全なコンテキスト用: この機能は一部またはすべての対応しているブラウザーにおいて、安全なコンテキスト (HTTPS) でのみ利用できます。
<aside>
<aside> は HTML の要素で、文書のメインコンテンツと間接的な関係しか持っていない文書の部分を表現します。
<header> and <footer>
<footer> は HTML の要素で、直近の区分コンテンツまたは区分化ルート要素のフッターを表します。
<main>
<main> は HTML の要素で、文書の <body> の主要なコンテンツを表します。
<nav>
<nav> は HTML の要素で、現在の文書内の他の部分や他の文書へのナビゲーションリンクを提供するためのセクションを表します。
<section>
<section> は HTML の要素で、文書の自立した一般的なセクション(区間)を表します。
accesskey
accesskey グローバル属性は、現在の要素のショートカットキーを生成するためのヒントを与えます。
autofocus
autofocus グローバル属性は論理属性で、ページ読み込み時、またはその要素が属する <dialog> が表示されたときに、その要素にフォーカスを当てるべきことを示す属性です。
Change event
change イベントは <input>, <select>, <textarea> 要素において、ユーザーが要素の値を変更したときに発行されます。
contenteditable
contenteditable グローバル属性は、ユーザーによる要素の編集が可能かを示す列挙型属性です。
CSS object model
CSS インターフェイス は CSS に関連した便利なメソッドを持っています。
Dataset
dataset は HTMLElement インターフェイスの読み取り専用プロパティで、要素に設定されたすべてのカスタムデータ属性 (data-*) への読み取り/書き込みアクセスを提供します。
download
HTMLAnchorElement.download プロパティは、文字列で、リンク先リソースをブラウザーに表示するのではなくダウンロードすることを意図していることを示します。
Drag and Drop
DataTransfer オブジェクトは、コンテキスト間で転送されるデータ(ドラッグ&ドロップ操作やクリップボードの読み書きなど)を保持するために使用されます。
enterkeyhint
enterkeyhint はグローバル属性で、属性であり、仮想キーボードの [Enter] キーにどのようなアクションラベル(またはアイコン)を表示するかを定義する列挙型属性です。
Focus events
blur イベントは、要素がフォーカスを失ったときに発生します。
ImageBitmapRenderingContext
メモ: この機能はウェブワーカー内で利用可能です。
inputmode
inputmode はグローバル属性で、ユーザーが要素やその内容を編集する際に入力されるデータの型のヒントとなる列挙型属性です。
lang
lang グローバル属性は、要素の言語を定義するために使用します。
Media playback quality
HTMLVideoElement の getVideoPlaybackQuality() メソッドは、どれだけのフレームが落ちるのかを示す指標を含む VideoPlaybackQuality オブジェクトを返します。
Mouse events
auxclick イベントは、ポインティングデバイスの第 1 ボタン以外のボタン(マウスの第 1 の—通常は左端の—ボタン)が同じ要素(Element)内で押されて離されたとき、その要素で発行されます。
spellcheck
spellcheck グローバル属性は列挙型属性で、要素でスペルミスのチェックを行うかを定義します。
style (attribute)
style グローバル属性は、要素に適用する CSS スタイル宣言を指定します。
title (attribute)
title グローバル属性は、要素に関するアドバイザリー情報を表すテキストを含みます。
translate
translate グローバル属性 は列挙型属性で、要素の翻訳可能な属性の値や Text 子ノードを、ページをローカライズする際に翻訳するべきか、あるいは変更せずにおくかを指定します。
WebGL2
注: この機能は Web Workers で利用可能です。
<a>
<a> は HTML の要素(アンカー要素)で、href 属性を用いて、別のウェブページ、ファイル、メールアドレス、同一ページ内の場所、または他の URL へのハイパーリンクを作成します。
<abbr>
<abbr> は HTML の要素で、略語や頭字語を表します。
<address>
<address> は HTML の要素で、この中の HTML が個人、団体、組織の連絡先情報を提供していることを示します。
<article>
<article> は HTML の要素で、文書、ページ、アプリケーション、サイトなどの中で自己完結しており、(集合したものの中で)個別に配信や再利用を行うことを意図した構成物を表します。
<b>
<b> は HTML の要素で、要素の内容に読み手の注意を惹きたい場合で、他の特別な重要性が与えられないものに使用します。
<base>
<base> は HTML の要素で、文書内におけるすべての相対 URL の基点となる URL を指定します。
<bdi>
<bdi> は HTML の要素で、ブラウザーの書字方向アルゴリズムに、このテキストが周囲のテキストから独立しているものと扱うよう指示します。
<bdo>
<bdo> は HTML の要素で、現在のテキストの書字方向を上書きし、中のテキストが異なる書字方向で描画されるようにします。
<blockquote>
<blockquote> は HTML 要素で、内包する要素のテキストが引用文であることを示します。
<body>
<body> は HTML の要素で、HTML 文書のコンテンツを表します。
<br>
<br> は HTML の要素で、文中に改行(キャリッジリターン)を生成します。
<cite>
<cite> は HTML の要素で、引用された創作物のタイトルをマークアップするために使用します。
<code>
<code> は HTML の要素で、コンピューターコードの短い断片の文字列であると識別できるような外見のコンテンツを表示します。
<data>
<data> は HTML の要素で、与えられたコンテンツの断片を機械可読な翻訳にリンクします。
<del>
<del> は HTML の要素で、文書から削除された文字列の範囲を表します。
<details>
<details> は HTML の要素で、ウィジェットが「開いた」状態になった時のみ情報が表示される折りたたみウィジェットを作成します。
<dfn>
<dfn> は HTML の要素で、定義句や文の文脈の中で定義している用語を示すために用いられます。
<dialog>
<dialog> は HTML の要素で、モーダルまたは非モーダルダイアログボックスや、それ以外の消すことができるアラート、インスペクター、サブウィンドウなどのような対話的コンポーネントを表します。
<div>
<div> は HTML の要素で、フローコンテンツの汎用コンテナーです。
<em>
<em> は HTML の要素で、強調されたテキストを示します。
<embed>
<embed> は HTML の要素で、外部のコンテンツを文書中の指定された場所に埋め込みます。
<figure> and <figcaption>
<figure> は HTML の要素で、図表などの自己完結型のコンテンツを表し、任意で <figcaption> 要素を使用して表されるキャプションを付けることができます。
<h1> through <h6>
<h1> ~ <h6> は HTML の要素で、セクションの見出しを 6 段階で表します。
<head>
<head> は HTML の要素で、文書に関する機械可読な情報(メタデータ)、たとえばタイトル、スクリプト、スタイルシートなどを含みます。
<hgroup>
<hgroup> は HTML の要素で、見出しとそれに関連する内容を表します。
<hr>
<hr> は HTML の要素で、段落レベルの要素間において、テーマの意味的な区切りを表します。
<html>
<html> は HTML 要素で、 HTML 文書においてルート (基点) となる要素 (最上位要素) であり、ルート要素とも呼ばれます。
<i>
<i> は HTML の要素で、何らかの理由で他のテキストと区別されるテキストの範囲を表します。
<iframe>
<iframe> は HTML の要素で、入れ子になった閲覧コンテキストを表現し、現在の HTML ページに別のページを埋め込むことができます。
<img>
<img> は HTML の要素で、文書に画像を埋め込みます。
<ins>
<ins> は HTML の要素で、文書に追加されたテキストの範囲を表します。
<kbd>
<kbd> は HTML の要素で、キーボード、音声入力、その他の入力端末からのユーザーによる文字入力を表す行内の文字列の区間を表します。
<link>
<link> は HTML の要素で、現在の文書と外部のリソースとの関係を指定します。
<mark>
<mark> は HTML の要素で、周囲の文脈での関連性によって参照したり表記したりする目的でマーク付けされたり強調表示されたりするテキストを表します。
<menu>
<menu> は HTML の要素で、HTML 仕様書では <ul> とは異なる意味づけとして記述されていますが、ブラウザーでは <ul> と違いのないものとして扱われます(そしてアクセシビリティツリーで公開されます)。
<meta>
<meta> は HTML の要素で、メタデータを表します。
<object>
<object> は HTML の要素で、画像、内部の閲覧コンテキスト、プラグインによって扱われるリソースなどのように扱われる外部リソースを表します。
<ol>, <ul>, and <li>
<li> は HTML の要素で、リストの項目を表すために用いられます。
<p>
<p> は HTML の要素で、テキストの段落を表します。
<picture>
<picture> は HTML の要素で、0 個以上の <source> 要素と 1 つの <img> 要素を含み、様々な画面や端末の条件に応じた画像を提供します。
<pre>
<pre> は HTML の要素で、整形済みテキスト (preformatted text) を表します。
<q>
<q> は HTML の要素で、中に含まれるテキストが短いインラインの引用であることを示します。
<s>
<s> は HTML の要素で、テキストを取り消し線または打ち消し線つきで描画します。
<samp>
<samp> は HTML の要素で、コンピュータープログラムからのサンプル出力を表すインラインのテキストを収めるために使用されます。
<script> and <noscript>
<script> は HTML の要素で、実行できるコードやデータを埋め込むために使用します。
<slot>
<slot> は HTML の要素――一連のウェブコンポーネント技術の一部――で、ウェブコンポーネント内で別な DOM ツリーを構築し、一緒に表示することができる独自のマークアップを入れることができるプレイスホルダーです。
<small>
<small> は HTML の要素で、スタイルの表現とは独立して、著作権表示や法的表記のような、注釈や小さく表示される文を表します。
<span>
<span> は HTML の要素で、記述コンテンツの汎用的なインラインコンテナーであり、何かを表すものではありません。
<strong>
<strong> は HTML の要素で、内容の重要性、重大性、または緊急性が高いテキストを表します。
<style>
<style> は HTML の要素で、文書あるいは文書の一部分のスタイル情報を含みます。
<sub> and <sup>
<sub> は HTML の要素で、表記上の理由で下付き文字として表示するべきインラインテキストを示します。
<template>
<template> は HTML の要素で、HTML のフラグメントを保持し、後で JavaScript を使用して使用したり、シャドウ DOM の中に直接生成したりするためのメカニズムとして機能します。
<time>
<time> は HTML の要素で、特定の時の区間を表します。
<title>
<title> は HTML の要素で、ブラウザーの題名バーやページのタブに表示される文書の題名を定義します。
<u>
<u> は HTML の要素で、非言語的に注釈があることを示す方法で表示する行内テキストの区間を示します。
<var>
<var> は HTML の要素で、数式やプログラムコード内の変数の名前を表します。
<wbr>
<wbr> は HTML の要素で、改行可能位置 — テキスト内でブラウザーが任意で改行してよい位置を表しますが、この改行規則は必要のない場合は改行を行いません。
Image maps
<area> は HTML の要素で、イメージマップの中でクリック可能な領域をあらかじめ定義します。
Tables
<table> は HTML の要素で、表形式のデータ、つまり、行と列の組み合わせによるセルに含まれたデータによる二次元の表で表現される情報です。
Gamepad
安全なコンテキスト用: この機能は一部またはすべての対応しているブラウザーにおいて、安全なコンテキスト (HTTPS) でのみ利用できます。
Geolocation API
安全なコンテキスト用: この機能は一部またはすべての対応しているブラウザーにおいて、安全なコンテキスト (HTTPS) でのみ利用できます。
<button>
<button> は HTML の要素で、マウス、キーボード、指、音声コマンド、その他の支援技術で起動することができる操作可能要素です。
<fieldset> and <legend>
<fieldset> は HTML の要素で、ウェブフォーム内のラベル (<label>) などのようにいくつかのコントロールをグループ化するために使用します。
<form>
<form> は HTML の要素で、ウェブサーバーに情報を送信するための対話型コントロールを含む文書の区間を表します。
<input type="button">
<input> 要素の button 型は、プッシュボタンとして描画され、イベントハンドラー関数 (ふつうは click イベント) を割り当てることで、ウェブページのあらゆる場所でカスタム機能を制御するようにプログラムすることができます。
<input type="checkbox">
<input> 要素の checkbox 型は、既定でボックスとして描画され、政府の書類で見られるように、有効な時にはチェックが入ります。
<input type="file" multiple>
論理属性の multiple 属性は、設定されている場合、フォームコントロールが 1 つ以上の値を受け入れることを意味します。
<input type="file">
<input> 要素の type="file" 型は、ユーザーが一つまたは複数のファイルを端末のストレージから選択することができるようにします。
<input type="hidden">
<input> 要素の hidden 型は、フォームの送信時にユーザーが見たり変更したりすることができないデータをウェブ開発者が含めることができます。
<input type="image">
<input> 要素の image 型は、テキストではなく画像の形をとる送信ボタン、すなわちテキストではなく画像の形をとる送信ボタンを作成するために使用されます。
<input type="number">
max 属性は、その属性を含む入力に対して許容可能で有効な最大値を定義します。
<input type="password">
<input> 要素の password 型は、パスワードを安全に入力する方法を提供します。
<input type="radio">
<input> 要素の radio 型は、一般にラジオグループ、すなわち関連するオプションの組み合わせを示すラジオボタンの集まりです。
<input type="range">
<input> 要素の range 型は、指定された値より小さくなく、別に指定された値より大きくない値をユーザーに指定させるために使用します。
<input type="reset">
<input> 要素の reset 型はボタンとして表示され、既定の click イベントのハンドラーは、フォーム内の入力欄すべてを初期値にリセットします。
<input type="search">
<input> 要素の search 型は、ユーザーが検索クエリーを入力するために設計されたテキスト入力欄です。
<input type="submit">
<input> 要素の submit 型は、ボタンとして描画されます。
<input>
<input> は HTML の要素で、ユーザーからデータを受け取るための、ウェブベースのフォーム用の操作可能なコントロールを作成するために使用します。
<label>
<label> は HTML の要素で、ユーザーインターフェイスの項目のキャプションを表します。
<meter>
<meter> は HTML の要素で、既知の範囲内のスカラー値、または小数値を表します。
<output>
<output> は HTML の要素で、サイトやアプリが計算結果やユーザー操作の結果を挿入することができるコンテナー要素です。
<progress>
<progress> は HTML の要素で、タスクの進捗状況を表示します。
<select>
<select> は HTML の要素で、選択式のメニューを提供するコントロールを表します。
<textarea>
<textarea> は HTML の要素で、複数行のプレーンテキスト編集コントロールを表し、レビューのコメントやお問い合わせフォーム等のように、ユーザーが大量の自由記述テキストを入力できるようにするときに便利です。
Constraint validation API
checkValidity() は HTMLButtonElement インターフェイスのメソッドで、その要素が適用された制約検証ルールを満たしているかどうかを示す論理値を返します。
Date and time <input> types
<input> 要素の type="date" は、ユーザーが日付を入力できる入力フィールドを作成します。
dirname
<input> は HTML の要素で、ユーザーからデータを受け取るための、ウェブベースのフォーム用の操作可能なコントロールを作成するために使用します。
Email, telephone, and URL <input> types
<input> 要素の email 型は、ユーザーに一つのメールアドレス、または、 multiple 属性が設定されていた場合は、メールアドレスのリストを入力および編集させるために使用します。
<link rel="modulepreload">
modulepreload キーワードを <link> 要素の rel 属性に指定すると、モジュールスクリプトとその依存関係を先取りして取得し、後で実行するために文書のモジュールマップに保存するための宣言的な方法を提供します。
<ruby>
<ruby> は HTML の要素で、ベーステキストの上、下、隣に描画される小さな注釈であり、よく東アジアの文字の発音を表すのに使われます。
Description list
<dd> は HTML の要素で、説明リスト要素 (<dl>) 内で、その前の用語 (<dt>) の説明、定義、値などを示します。
Import maps
importmap の値を <script> 要素の type 属性に設定すると、要素の本体がインポートマップであることを示します。
inert
inert グローバル属性は論理属性で、要素とそのフラットツリーの子孫すべてが「不活性」になることを示す論理属性です。
JavaScript modules
import() 構文は、よくダイナミックインポートと呼ばれますが、非同期かつ動的に、 ECMAScript モジュールを、潜在的にモジュールではない環境に読み込めるようにする関数風の式です。
srcset and sizes
HTMLImageElement の srcset プロパティは、文字列で 1 つ以上の画像候補文字列を表します。
tabindex
tabindex グローバル属性は、開発者が HTML 要素をフォーカス可能にし、(ふつうは名前の由来である Tab キーによる)順番にフォーカスすることを許可または防止し、順番にフォーカスするための相対順序を決定することができるようにします。
<audio>
<audio> は HTML の要素で、文書内に音声コンテンツを埋め込むために使用します。
<source>
<source> は HTML の要素で、<picture>、<audio>、<video> の各要素に対し、複数のメディアリソースを指定します。
<video>
<video> は HTML の要素で、文書中に動画再生に対応するメディアプレイヤーを埋め込みます。
Text tracks
textTracks は HTMLMediaElement オブジェクトの読み取り専用プロパティで、メディア要素のテキストトラックを表す TextTrackList オブジェクトをすべて、テキストトラックのリストと同じ順序で掲載しているオブジェクトを返します。
<link rel="preconnect">
preconnect キーワードを rel 属性に指定すると、 <link> 要素では、ユーザーがターゲットリソースのオリジンからのリソースを必要とする可能性が高いことをブラウザーに示唆します。
<link rel="preload">
preload は <link> 要素の rel 属性の値で、その HTML の <head> の中で読み取りリクエストを宣言し、ページのライフサイクルの早期の、ブラウザーの主なレンダリング機構が起動する前に読み取りを始めたい、すぐに必要なリソースを指定することができます。
Encrypted media extensions
encrypted`イベントは、初期化データがメディアから見つかり、暗号化されていることを示しているときに発行されます。
Media capture
安全なコンテキスト用: この機能は一部またはすべての対応しているブラウザーにおいて、安全なコンテキスト (HTTPS) でのみ利用できます。
Referrer policy
HTMLAnchorElement.referrerPolicy プロパティは、リソースの取得時に送信されるリファラーを定義する <a> 要素の HTML referrerpolicy 属性を反映します。
Sandboxed iframes
sandbox は HTMLIFrameElement インターフェイスの読み取り専用プロパティで、内部のコンテンツの動作に関する追加の制限を示す DOMTokenList を返します。
srcdoc
srcdoc は HTMLIFrameElement インターフェイスのプロパティで、このページの内容を指定します。
willReadFrequently
Canvas 2Dコンテキストの読み取り最適化オプション。
Storage access
hasStorageAccess() は Document インターフェイスのメソッドで、この文書がサードパーティの分離されたクッキーへのアクセス権を持っているかどうかを示す論理値で解決する Promise を返します。
Trusted types
trustedTypes は Window インターフェイスの読み取り専用プロパティで、このグローバルオブジェクトに関連付けられた TrustedTypePolicyFactory オブジェクトを返し、信頼型 API を使用するためのエントリーポイントを提供します。
contenteditable="plaintext-only"
contenteditable=plaintext-only。プレーンテキストのみの編集モード。
Scroll to text fragment
Experimental: これは実験的な機能です。
<search>
<search> は HTML の要素で、文書やアプリケーションのうち、検索や絞り込み操作を行うことに関連する、フォームコントロールやその他のコンテンツの部分を表すコンテナーです。
dialog.requestClose()
requestClose() は HTMLDialogElement インターフェイスのメソッドで、<dialog> を閉じる要求を行います。
Mutually exclusive <details> elements
`HTMLDetailsElement` インターフェースの `name` プロパティは、`<details>` 要素の `name` 属性を反映します。
<input type="file" webkitdirectory>
メモ: この機能はウェブワーカー内で利用可能です。
Invoker commands
CommandEvent インターフェイスは、有効な commandForElement および command 属性を持つボタン要素が対話型要素を呼び出そうとしている際にユーザーに通知するイベントを表します。
Declarative shadow DOM
<template> は HTML の要素で、HTML のフラグメントを保持し、後で JavaScript を使用して使用したり、シャドウ DOM の中に直接生成したりするためのメカニズムとして機能します。
Popover
popover はグローバル属性で、要素をポップオーバー要素として示すために使われます。
Preloading responsive images
HTMLLinkElement インターフェイスの `imageSizes` プロパティは、`imageSrcset` プロパティで定義されたプリロード画像のサイズと条件を示します。
preservesPitch
HTMLMediaElement.preservesPitch プロパティは、 HTMLMediaElement.playbackRate の設定で行われた再生速度の変更を補償するために、ブラウザーが音声の音程を調整すべきかどうかを決定します。
requestVideoFrameCallback()
requestVideoFrameCallback() は HTMLVideoElement インターフェイスのメソッドで、新しい映像フレームが合成エンジンに送信された際に実行されるコールバック関数を登録します。
<link rel="dns-prefetch">
dns-prefetch キーワードを <link> 要素の rel 属性に指定すると、ユーザーがターゲットリソースのオリジンにあるリソースを必要としている可能性が高く、したがってブラウザーがそのオリジンの DNS 解決を先取りして実行することでユーザーの使い勝手が向上する可能性が高いというヒントをブラウザーに与えます。
Fetch priority
fetchpriority 属性は、開発者が特定の画像を読み込みプロセスの早期に取得することで、ユーザー体験への影響を増加または減少させることを、ブラウザーが内部優先度を割り当てる際に行う合理的な推測の範囲を超えて、指定することができます。
Lazy-loading images and iframes
loading は HTMLIFrameElement インターフェイスのプロパティで、ユーザーエージェントに iframe をページ読み込み時に即座に読み込むか、必要な時にのみ読み込むかを指定するヒントを提供する文字列です。
Screen wake lock
安全なコンテキスト用: この機能は一部またはすべての対応しているブラウザーにおいて、安全なコンテキスト (HTTPS) でのみ利用できます。
2D canvas opacity
Canvas 2Dコンテキストのアルファチャンネル無効化オプション。
Color management for 2D canvas
Canvas 2Dの色空間管理。Display-P3等の広色域に対応。
contextlost and contextrestored
CanvasRenderingContext2D.isContextLost() はキャンバス 2D API のメソッドで、この描画コンテキストが失われている場合(そしてリセットされていない場合)に true を返します。
Desynchronized 2D canvas
Canvas 2Dの非同期描画オプション。低レイテンシ描画に使用。
Desynchronized WebGL canvas
WebGLの非同期描画オプション。低レイテンシ3D描画に使用。
WebGPU
Experimental: これは実験的な機能です。
Customized built-in elements
メモ:
Scoped custom element registries
`CustomElementRegistry()` コンストラクターは、スコープ付きの用途のために新しい `CustomElementRegistry` オブジェクトを作成します。
Credentialless iframes
実践的な実装ガイドフォームの自動補完を無効にするには
Shared storage
非推奨: この機能は推奨されなくなりました。
WebOTP
安全なコンテキスト用: この機能は一部またはすべての対応しているブラウザーにおいて、安全なコンテキスト (HTTPS) でのみ利用できます。
<fencedframe>
Experimental: これは実験的な機能です。
<img sizes="auto" loading="lazy">
HTMLImageElement の sizes プロパティによって、メディア条件のリストごとに、画像のレイアウト幅を指定することができます。
<meta name="application-title">
アプリケーションタイトルのmeta要素。ブックマークやホーム画面のアプリ名を指定。
Alternative style sheets
alternate stylesheet キーワードペアは、 <link> 要素の rel 属性の値として使用されると、ターゲットリソースが代替スタイルシートであることを示します。
autocapitalize
autocapitalize グローバル属性は列挙型の属性で、ユーザーによって入力/編集されたとき、入力文字列の先頭大文字化が自動的に行われるかどうか、どのように行われるかを制御します。
autocorrect
autocorrect はグローバル属性で、列挙型属性であり、編集可能なテキストの綴りや句読点の誤りを自動修正するかどうかを制御します。
CSS typed object model
Experimental: これは実験的な機能です。
Desynchronized WebGL2 canvas
WebGL2の非同期描画オプション。低レイテンシ3D描画に使用。
EditContext
Experimental: これは実験的な機能です。
Feature policy
featurePolicy は Document インターフェイスの読み取り専用プロパティで、特定の文書に適用される権限ポリシーを見ることができる簡単な API を提供する FeaturePolicy インターフェイスを返します。
Media source
MediaSource はメディアソース拡張 API のインターフェイスで、 HTMLMediaElement のメディアデータのソースを表します。
MediaController
非推奨;: この機能は非推奨になりました。
Payment request
安全なコンテキスト用: この機能は一部またはすべての対応しているブラウザーにおいて、安全なコンテキスト (HTTPS) でのみ利用できます。
ping
ping は HTMLAnchorElement インターフェイスのプロパティで、スペースで区切られた URL のリストです。
Private click measurement
実験的: これは実験的な技術です
Virtual keyboard
Experimental: これは実験的な機能です。
Web app manifest
manifest キーワードを <link> 要素の rel 属性に指定すると、ターゲットリソースがウェブアプリマニフェストであることを示します。
WebXR
安全なコンテキスト用: この機能は一部またはすべての対応しているブラウザーにおいて、安全なコンテキスト (HTTPS) でのみ利用できます。
<dialog closedby>
closedBy は HTMLDialogElement インターフェイスのプロパティで、関連付けられた <dialog> 要素を閉じるために使用できるユーザー操作の種類を示します。
Table styling
非推奨: この機能は推奨されません。
Accelerometer
Experimental: これは実験的な機能です。
Ambient light sensor
Experimental: これは実験的な機能です。
CPU compute pressure
実験的: これは実験的な技術です
Gyroscope
Sensor APIs の Gyroscope インターフェイスは、デバイスの 3 軸それぞれの角速度の計測値を提供します。
Magnetometer
Experimental: これは実験的な機能です。
`alpha` and `colorspace` attributes for `<input type=color>`
<input> 要素の color は視覚的なインターフェイス、もしくは #rrggbb の 16 進数表記でテキストを入力することでユーザーが色を指定することができるユーザーインターフェイス要素を提供します。
<datalist>
<datalist> は HTML の要素で、この要素には <option> 要素の集合が含まれ、他のコントロール内で選択できる許容または推奨オプションを表します。
<input type="color">
<input> 要素の color は視覚的なインターフェイス、もしくは #rrggbb の 16 進数表記でテキストを入力することでユーザーが色を指定することができるユーザーインターフェイス要素を提供します。
Customizable <select>
Experimental: これは実験的な機能です。
HTML media capture
capture 属性は、オプションとして、新しいファイルをキャプチャすることと、 accept 属性で定義された種類の新しいメディアをどの機器でキャプチャするかを指定します。
showPicker() for <input>
HTMLInputElement.showPicker() メソッドは、input 要素のブラウザーのピッカーを表示します。
showPicker() for <select>
HTMLSelectElement.showPicker() メソッドは、select 要素のブラウザーピッカーを表示します。
writingsuggestions
writingsuggestions はグローバル属性で、列挙型属性であり、ブラウザーが指定した入力補完を要素のスコープで有効にするかどうかを示します。
<link rel="expect">
link rel=expect。レンダリングブロックの解除条件を指定するリソースヒント。
<meta name="theme-color">
theme-color は <meta> 要素の name 属性の値で、ユーザーエージェントがページやその周辺のユーザーインターフェイスの表示をカスタマイズするために使用すべき推奨色を示します。
blocking="render"
`HTMLLinkElement` の読み取り専用の `blocking` プロパティは、外部リソースのフェッチ時にブロックされるべき操作を含むライブ `DOMTokenList` オブジェクトを返します。
Compression Dictionary Transport
rel 属性は、リンク先のリソースと現在の文書との関係を定義します。
hidden="until-found"
Experimental: これは実験的な機能です。
Interest invokers
実験的: これは実験的な技術です。
popover="hint"
popover=hint。ツールチップ型のポップオーバー。
Signature-based resource integrity
署名ベースのリソース完全性。HTTPメッセージ署名によるリソース検証。
Speculation rules
Experimental: これは実験的な機能です。
Audio and video tracks
AudioTrack インターフェイスは、 HTML のメディア要素(<audio> または <video>)のいずれかにある単一の音声トラックを表します。
captureStream() for <audio> and <video>
captureStream() は HTMLMediaElement インターフェイスのプロパティで、このメディア要素でレンダリングされているコンテンツのリアルタイムキャプチャをストリーミングしている MediaStream オブジェクトを返します。
controlslist
controlsList は HTMLMediaElement インターフェイスのプロパティで、ユーザーエージェントが自分自身で一連のコントロールを表示するときに、メディア要素上に表示するコントロールを選択することを支援する DOMTokenList を返します。
fastSeek()
HTMLMediaElement.fastSeek() メソッドは、精度と引き換えに新しい時間へのメディアを迅速にシークします。
Lazy-loading media
実験的: これは実験的な技術です。
Remote playback
Remote Playback API の `RemotePlayback` インターフェイスは、ページがリモート再生デバイスの利用可能性を検出し、その後これらのデバイスに接続して再生を制御できるようにします。
<link rel="prefetch">
prefetch キーワードを <link> 要素の rel 属性に設定すると、ユーザーが将来の操作でターゲットリソースを必要とする可能性が高く、したがってブラウザーはリソースを先読みしてキャッシュすることでユーザーの使い勝手を向上させることができる可能性があることをブラウザーに示唆するものです。
Attribution reporting
安全なコンテキスト用: この機能は一部またはすべての対応しているブラウザーにおいて、安全なコンテキスト (HTTPS) でのみ利用できます。
Fullscreen API
Document の exitFullscreen() メソッドは、この文書で現在全画面モードで表示されている要素が全画面モードを抜け、画面を以前の状態に戻すことを要求します。
Idle detection
セキュアコンテキスト: この機能は、一部またはすべての対応ブラウザーにおいて、セキュアコンテキスト (HTTPS) でのみ利用可能です。
Local fonts
実験的: これは実験的な技術です
navigator.share()
安全なコンテキスト用: この機能は一部またはすべての対応しているブラウザーにおいて、安全なコンテキスト (HTTPS) でのみ利用できます。
Permissions policy
allow は HTMLIFrameElement インターフェイスのプロパティで、この <iframe> 要素に対して指定された権限ポリシーを示します。
Picture-in-picture (video)
exitPictureInPicture() は Document インターフェイスのメソッドで、この文書に含まれ、現在浮動している動画をピクチャインピクチャモードから外し、画面の前回状態に戻すようリクエストします。
Presentation API
安全なコンテキスト用: この機能は一部またはすべての対応しているブラウザーにおいて、安全なコンテキスト (HTTPS) でのみ利用できます。
Screen capture
実験的機能: これは実験的な技術です
Topics
Experimental: これは実験的な機能です。
Web Bluetooth
安全なコンテキスト用: この機能は一部またはすべての対応しているブラウザーにおいて、安全なコンテキスト (HTTPS) でのみ利用できます。
Web MIDI
安全なコンテキスト用: この機能は一部またはすべての対応しているブラウザーにおいて、安全なコンテキスト (HTTPS) でのみ利用できます。
Web serial
Experimental: これは実験的な機能です。
WebHID
安全なコンテキスト用: この機能は一部またはすべての対応しているブラウザーにおいて、安全なコンテキスト (HTTPS) でのみ利用できます。
WebUSB
安全なコンテキスト用: この機能は一部またはすべての対応しているブラウザーにおいて、安全なコンテキスト (HTTPS) でのみ利用できます。
Window management
Experimental: これは実験的な機能です。