<link rel="preload">
preload は <link> 要素の rel 属性の値で、その HTML の <head> の中で読み取りリクエストを宣言し、ページのライフサイクルの早期の、ブラウザーの主なレンダリング機構が起動する前に読み取りを始めたい、すぐに必要なリソースを指定することができます。これにより、そのリソースがより早く利用でき、ページのレンダリングがブロックされにくくなり、性能が向上します。名前には load という言葉が含まれていますが、これはスクリプトを読み込んで実行するのではなく、ダウンロードとキャッシュをより高い優先度で行うようにスケジュールするだけです。
対応ブラウザ
| 機能 | デスクトップ | モバイル | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| Chrome | Edge | Firefox | Safari | Chrome Android | Safari iOS | |
| 50 | 79 | 85 | 11.1 | 50 | 11.3 | |
html.elements.link.rel.preload.as-fetch `as=フェッチ` | 50 | 79 | 85 | 11.1 | 50 | 11.3 |
html.elements.link.rel.preload.as-font `as=フォント` | 50 | 79 | 85 | 11.1 | 50 | 11.3 |
html.elements.link.rel.preload.as-image `as=画像` | 50 | 79 | 85 | 11.1 | 50 | 11.3 |
html.elements.link.rel.preload.as-script `as=スクリプト` | 50 | 79 | 85 | 11.1 | 50 | 11.3 |
html.elements.link.rel.preload.as-style `as=スタイル` | 50 | 79 | 85 | 11.1 | 50 | 11.3 |
html.elements.link.rel.preload.as-track `as=トラック` | 50 | 79 | | 11.1 | 50 | 11.3 |
注釈 3件
制限事項
- このブラウザでは部分的にしか実装されていません
削除済み
- このバージョンで機能が削除されました (57)
実装メモ
- 様々なウェブ互換性の問題(バグ1405761など)のため無効。
注釈 3件
制限事項
- このブラウザでは部分的にしか実装されていません
削除済み
- このバージョンで機能が削除されました (57)
実装メモ
- 様々なウェブ互換性の問題(バグ1405761など)のため無効。
注釈 3件
制限事項
- このブラウザでは部分的にしか実装されていません
削除済み
- このバージョンで機能が削除されました (57)
実装メモ
- 様々なウェブ互換性の問題(バグ1405761など)のため無効。
注釈 3件
制限事項
- このブラウザでは部分的にしか実装されていません
削除済み
- このバージョンで機能が削除されました (57)
実装メモ
- 様々なウェブ互換性の問題(バグ1405761など)のため無効。
注釈 3件
制限事項
- このブラウザでは部分的にしか実装されていません
削除済み
- このバージョンで機能が削除されました (57)
実装メモ
- 様々なウェブ互換性の問題(バグ1405761など)のため無効。
注釈 3件
制限事項
- このブラウザでは部分的にしか実装されていません
削除済み
- このバージョンで機能が削除されました (57)
実装メモ
- 様々なウェブ互換性の問題(バグ1405761など)のため無効。
基本構文
HTML
<link rel="preload" href="/fonts/main.woff2" as="font" type="font/woff2" crossorigin>
<link rel="preload" href="/css/critical.css" as="style">
<link rel="preload" href="/js/app.js" as="script"> ライブデモ
Preload lifecycle
Describe preload as an early fetch hint rather than an execution trigger.
プレビュー全画面表示
実務での使いどころ
-
<link rel="preload"> の活用
preload は <link> 要素の rel 属性の値で、その HTML の <head> の中で読み取りリクエストを宣言し、ページのライフサイクルの早期の、ブラウザーの主なレンダリング機構が起動する前に読み取りを始めたい、すぐに必要なリソースを指定することができます。
注意点
- 古いブラウザでは対応していない場合がある。
アクセシビリティ
- スクリーンリーダーでの読み上げを確認すること。