<img>
<img> は HTML の要素で、文書に画像を埋め込みます。
対応ブラウザ
| 機能 | デスクトップ | モバイル | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| Chrome | Edge | Firefox | Safari | Chrome Android | Safari iOS | |
| 1 | 12 | 1 | 1 | 18 | 1 | |
| HTML 属性 | ||||||
alt | 1 | 12 | 1 | 3 | 18 | 2 |
| crossorigin 属性は、audio, img, link, script, video の各要素で有効です。CORS への対応を提供し、したがって要素が読み取るデータのために CORS リクエストの構成を有効にします。要素によっては、属性は CORS 設定属性になります。 | 13 | 12 | 8 | 6 | 18 | 6 |
| この属性は、ブラウザーが画像のデコードを他の DOM コンテンツのレンダリングと一緒に行い、より「正しく」見えるようにするのか (sync)、それとも他の DOM コンテンツを先にレンダリングして表示し、画像をデコードして後で表示するのか (async) のヒントを提供します。実際には、async は次の描画が画像のデコードを待たないことを意味します。 | 65 | 79 | 63 | 11.1 | 65 | 11.3 |
height | 1 | 12 | 1 | 3 | 18 | 2 |
src | 1 | 12 | 1 | 1 | 18 | 1 |
width | 1 | 12 | 1 | 3 | 18 | 2 |
| DOM API | ||||||
| HTMLImageElement インターフェイスは HTML の img 要素を表現し、画像要素を操作するためのプロパティとメソッドを提供します。 | 1 | 12 | 1 | 1 | 18 | 1 |
| HTMLImageElement の alt プロパティは、img 要素で指定された画像が読み込まれない場合に表示する予備(代替)テキストを指定します。 | 1 | 12 | 1 | 3 | 18 | 1 |
| HTMLImageElement インターフェイスの complete プロパティは読み取り専用で、画像の読み込みが完了したかどうかを示す論理値です。 | 1 | 12 | 1 | 3 | 18 | 1 |
| HTMLImageElement インターフェイスの crossOrigin 属性は、画像を取得する際に使用するオリジン間リソース共有 (CORS) 設定を指定するための文字列です。 | 13 | 12 | 8 | 6 | 18 | 6 |
| decode() は HTMLImageElement インターフェイスのメソッドで、画像がデコードされ、 DOM に追加しても安全になったときに解決されるプロミス (Promise) を返します。 | 64 | 79 | 68 | 11.1 | 64 | 11.3 |
| decoding は HTMLImageElement インターフェイスのプロパティで、画像をどのようにデコードするかのヒントをブラウザーに提供します。具体的には、他のコンテンツを表示する前に画像がデコードされるのを待つべきかどうかです。 | 65 | 79 | 63 | 11.1 | 65 | 11.3 |
| height は HTMLImageElement インターフェイスのプロパティで、画像が画面やプリンターなどの視覚媒体に描画または表示される場合は CSS pixelで、それ以外は画像のピクセル密度補正後の高さを表します。 | 1 | 12 | 1 | 3 | 18 | 1 |
| Image() コンストラクターは、新しい HTMLImageElement インスタンスを作成します。機能的には Document.createElement() と同等です。 | 1 | 12 | 1 | 1 | 18 | 1 |
| HTMLImageElement インターフェイスの naturalHeight プロパティは読み取り専用で、画像の本来の(自然な)密度補正された高さをCSS pixelで返します。 | 1 | 12 | 1 | 3 | 18 | 1 |
| HTMLImageElement インターフェイスの naturalWidth プロパティは読み取り専用で、画像の本来の(自然な)密度補正された幅をCSS pixelで返します。 | 1 | 12 | 1 | 3 | 18 | 1 |
| HTMLImageElement の src プロパティは、HTML の src 属性を反映し、img 要素に表示する画像を指定します。 | 1 | 12 | 1 | 3 | 18 | 1 |
| width は HTMLImageElement インターフェイスのプロパティで、画像が画面やプリンターなどの視覚媒体に描画または表示される場合は CSS pixelで、それ以外は画像のピクセル密度補正後の幅を表します。 | 1 | 12 | 1 | 3 | 18 | 1 |
| HTMLImageElement の x プロパティは読み取り専用で、ルート要素の原点からの相対座標で img 要素の左端の x 座標を示します。 | 1 | 12 | 14 | 3 | 18 | 1 |
| HTMLImageElement の y プロパティは読み取り専用で、ルート要素の原点からの相対座標で img 要素の上端の y 座標を示します。 | 1 | 12 | 14 | 3 | 18 | 1 |
- 以前は別名で対応していました: image (≤37)
- 以前は別名で対応していました: image (15)
- 以前は別名で対応していました: image (≤32)
- 以前は別名で対応していました: image (5.1)
- 以前は別名で対応していました: image (≤37)
- 以前は別名で対応していました: image (5)
- このバージョンで機能が削除されました (7)
- このバージョンで機能が削除されました (7)
基本構文
<img src="photo.jpg" alt="東京タワーの夜景"
width="800" height="600" loading="lazy">
<img src="icon.svg" alt="" role="presentation"
width="24" height="24"> ライブデモ
実務での使いどころ
-
<img> の活用
<img> は HTML の要素で、文書に画像を埋め込みます。
注意点
- 古いブラウザでは対応していない場合がある。
アクセシビリティ
- スクリーンリーダーでの読み上げを確認すること。