<u>
<u> は HTML の要素で、非言語的に注釈があることを示す方法で表示する行内テキストの区間を示します。これは既定で単純な実線の下線として表示されますが、 CSS を使用して変更することもできます。
警告: この要素は古いバージョンの HTML で "Underline" (下線) 要素と呼ばれる傾向があり、現在でもそのように誤用されることがあります。テキストに下線を引くのであれば、代わりに CSS の text-decoration プロパティを underline に設定したスタイルを適用してください。
対応ブラウザ
| 機能 | デスクトップ | モバイル | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| Chrome | Edge | Firefox | Safari | Chrome Android | Safari iOS | |
| 1 | 12 | 1 | 1 | 18 | 1 | |
注釈 1件
実装メモ
- Firefox 4以前では、この要素は標準の `HTMLElement` インターフェイスの代わりに `HTMLSpanElement` インターフェイスを実装していた。
基本構文
HTML
<p>There is <u>a spelling mistake</u> in this text.</p>
<p>Chinese proper noun: <u>Wang Xiaoming</u></p> ライブデモ
実務での使いどころ
-
<u> の活用
<u> は HTML の要素で、非言語的に注釈があることを示す方法で表示する行内テキストの区間を示します。
注意点
- 古いブラウザでは対応していない場合がある。
アクセシビリティ
- スクリーンリーダーでの読み上げを確認すること。