CSS
Baseline 対応「このCSSは今、使っていいか?」を一瞬で判断できる実務特化リファレンス。
- Widely available236機能
- Newly available57機能
- Limited support118機能
カテゴリ別一覧
Opacity (SVG)
`fill-opacity` CSS プロパティは、要素を塗りつぶすために SVG 図形またはテキストコンテンツ要素に適用される描画操作 (色、グラデーション、パターンなど) の不透明度を定義します。
SVG
clip-rule は CSS のプロパティで、パスの一部が他の部分と重なった場合、マスクのボックス内のピクセルが、クリップパスで定義されたクリップするシェイプの内側にあるか、外側にあるかを決定します。
SVG filters
`color-interpolation-filters` CSS プロパティは、SVG フィルター効果を介して実行されるイメージング操作のための色空間を指定します。
Autonomous custom elements
:defined は CSS の擬似クラスで、定義されているすべての要素を表します。
2D transforms
transform は CSS のプロパティで、与えられた要素を回転、拡大縮小、傾斜、移動することできます。
3D Transforms
backface-visibility は CSS のプロパティで、要素がユーザーに対して裏側を向いたときに、裏面を可視にするかどうかを設定します。
animation-composition
animation-composition は CSS のプロパティで、複数のアニメーションが同じプロパティに同時に影響する場合に使用する合成演算を指定します。
CSS Animations (@keyframes)
animation は CSS の一括指定プロパティで、スタイル間のアニメーションを適用します。
CSS Transitions
transition は CSS のプロパティで、 transition-property、 transition-duration、 transition-timing-function、 transition-delay、 transition-behavior の一括指定プロパティです。
cubic-bezier() easing
<easing-function> は CSS のデータ型で、値が変化する割合を記述する数学的な関数を表します。
Individual transform properties (translate, rotate, scale)
rotate は CSS のプロパティで、 transform とは個別に独立して回転変換を指定することができます。
Motion path (offset-path)
offset は CSS の一括指定プロパティで、要素を定義された経路に沿って動かすのに必要なすべてのプロパティを設定します。
steps() easing
steps() は CSS の関数で、入力時間を同じ長さの指定した数値の間隔に分割する遷移を定義します。
:indeterminate
:indeterminate は CSS の擬似クラスセレクターで、未確定の状態にあるフォーム要素を表します。
:read-only and :read-write
:read-only は CSS の擬似クラスで、ユーザーが編集できない要素 (input や textarea など) を表します。
caret-color
caret-color は CSS のプロパティで、次に入力された文字が挿入される位置を示す可視マーカーである入力キャレットの色を設定します。
Input selectors
:checked は CSS の擬似クラスセレクターで、ラジオボタン (<input type="radio">)、 チェックボックス (<input type="checkbox">)、 オプションボタン (<select> の中の <option>) 要素がチェックされていたり on の状態にあったりすることを表します。
pointer-events
pointer-events は CSS のプロパティで、特定のグラフィック要素がポインターイベントの対象になる可能性のある環境(存在する場合)を設定します。
touch-action
touch-action は CSS のプロパティで、タッチ画面のユーザーが要素のある領域をどのように操作できるか(例えば、ブラウザー内に組み込まれたズーム機能)を設定します。
will-change
will-change は CSS のプロパティで、どのような要素の変更が予測されているかブラウザーに助言します。
Animatable clipping paths
clip-path プロパティをCSSトランジションやアニメーションで滑らかにアニメーションさせることができます。
background
background は CSS の一括指定プロパティで、色、画像、原点と寸法、反復方法など、背景に関するすべてのスタイルプロパティを一括で設定します。
background-blend-mode
background-blend-mode は CSS のプロパティで、要素の背景画像が相互にどのように混合されるか、また要素の背景色とどのように混合されるかを設定します。
background-clip
background-clip は CSS のプロパティで、要素の背景を境界ボックス、パディングボックス、コンテンツボックスのどれまで拡張するかを設定します。
background-color
background-color は CSS のプロパティで、要素の背景色を設定します。
background-image
background-image は CSS のプロパティで、要素に 1 つ以上の背景画像を設定します。
background-origin
background-origin は CSS のプロパティで、背景配置領域を境界の開始位置、境界の内部、パディングの内部から設定します。
background-position
background-position は CSS のプロパティで、それぞれの背景画像の初期位置を設定します。
background-repeat
background-repeat は CSS のプロパティで、背景画像をどのように反復するかを設定します。
background-size
background-size は CSS のプロパティで、要素の背景画像の寸法を設定します。
Borders
border は 一括指定 の CSS プロパティで、要素の境界を設定します。
clip-path
clip-path は CSS のプロパティで、要素のどの部分を表示するかを設定するクリッピング領域を作ります。
Conic gradients
conic-gradient() は CSS の関数で、 (中心から広がるのではなく) 中心点の周りを回りながら色が変化する画像を生成します。
CSS filter (blur, brightness, contrast, etc.)
filter は CSS のプロパティで、ぼかしや色変化などのグラフィック効果を要素に適用します。
CSS Gradients (linear, radial)
<gradient> は CSS のデータ型で、2 色以上の連続的な色の変化で構成される特殊な型の <image> です。
isolation property
isolation は CSS のプロパティで、要素が新しい重ね合わせコンテキストを生成する必要があるかどうかを定義します。
mask-type
mask-type は CSS のプロパティで、 SVG の <mask> 要素に適用されます。
mix-blend-mode
mix-blend-mode は CSS のプロパティで、要素の内容物と親要素の内容物や要素の背景をどのように混合するかを設定します。
Outlines
outline-color は CSS のプロパティで、要素の輪郭線の色を設定します。
shapes
<basic-shape> は CSS のデータ型で、clip-path、shape-outside、offset-path の各プロパティで使用されるシェイプを表します。
color-mix() function
color-mix() 関数記法は 2 つの <color> 値を採り、指定された色空間の指定された量で混合した結果を返します。
color-scheme property
color-scheme は CSS のプロパティで、要素がどのような配色で快適に表示されるかを示すことができます。
color() function
color() 関数記法により、他のほとんどの色関数が暗黙に処理する sRGB 色空間ではなく、特定の指定した色空間で色を指定することができます。
currentColor
currentColor CSSキーワードは、要素の計算済みテキスト色を他のプロパティで再利用できる値です。
forced-colors media query
forced-colors は CSS のメディア特性で、ユーザーエージェントが強制カラーモードを有効にしているかどうかを検出するために使用されます。
HSL
メモ:
HWB color function
hwb() 関数記法は、指定された色を色相、白色度、黒色度による sRGB 色によって表現します。
Lab and LCH color functions
lab() 関数記法は、指定された色を CIE L*a*b* 色空間で表現します。
Named colors
<named-color> は CSS のデータ型で、 red, blue, black, lightseagreen のような色の名前です。
OKLab and OKLCH
oklab() 関数記法は、指定された色を、人間の目による色の知覚方法を模倣しようとする Oklab 色空間で表現します。
opacity property
opacity は CSS のプロパティで、要素の不透過度を設定します。
RGB
メモ:
System colors
<system-color> は CSS のデータ型で、ウェブページの様々な部分に通常使用する既定の色を反映します。
overscroll-behavior
overscroll-behavior は CSS のプロパティで、スクロール領域の境界に達したときのブラウザーの挙動を設定します。
Scroll Snap
scroll-margin は一括指定プロパティで、ちょうど margin プロパティが要素のマージンを値を割り当てるように、要素のすべてのスクロールマージンを一度に値を割り当てます。
scroll-behavior: smooth
scroll-behavior は CSS のプロパティで、ナビゲーションや CSSOM のスクローリング API によってスクロールするボックスにスクロールが発生した際の、そのスクロールの振る舞いを設定します。
::backdrop pseudo-element
::backdrop は CSS の擬似要素で、何らかの要素が全画面モード(最上位レイヤー)で表示される直下に直接表示されるビューポートの寸法のボックスです。
::before and ::after
CSS において ::after は、選択した要素の最後の子要素として擬似要素を生成します。
::file-selector-button
::file-selector-button は CSS の擬似要素で、<input> 要素の type="file" のボタンを表します。
::first-letter
::first-letter は CSS の擬似要素で、ブロックコンテナーの最初の行の最初の文字にスタイルを適用します。
::first-line
::first-line は CSS の擬似要素で、ブロックコンテナーの先頭行にスタイルを適用します。
::part() for Shadow DOM
::part は CSS の擬似要素で、一致する part 属性を持つシャドウツリー内の任意の要素を表します。
::placeholder
::placeholder は CSS の擬似要素で、 <input> または <textarea> 要素のプレイスホルダーテキストを表します。
:default
:default は CSS の擬似クラスで、関連する要素のグループ内で既定となっているフォーム上の要素を選択します。
:empty
:empty は CSS の擬似クラスで、子を持たない要素を表します。
:focus-visible
:focus-visible 擬似クラスは、要素が :focus 擬似クラスに一致している時で、ユーザーエージェントが要素にフォーカスを明示するべきであると推測的に判断した場合に適用されます。
:focus-within
:focus-within は CSS の擬似クラスで、その要素または子孫要素にフォーカスがある場合に一致します。
:is() selector
:is() は CSS の擬似クラス関数で、セレクターのリストを引数に取り、リスト中のセレクターのいずれか一つに当てはまる要素をすべて選択します。
:lang()
:lang() は CSS の擬似クラスで、指定された言語に基づいて要素を照合します。
:modal pseudo-class
:modal は CSS の擬似クラスで、操作が解除されるまで、それ以外の要素とのすべての操作を除外する状態にある要素と一致します。
:not() enhanced (multiple arguments)
:not() は CSS の擬似クラスで、列挙されたセレクターに一致しない要素を表します。
:nth-child()
:nth-child() は CSS の擬似クラスで、兄弟要素のグループの中での位置に基づいて選択します。
:nth-child() of S syntax
:nth-child() に of セレクターを追加し、特定の条件に合う要素だけを数えて選択できる。
:nth-of-type() pseudo-classes
:nth-of-type() は CSS の擬似クラスで、同じ型(タグ名)の兄弟要素の中で、その位置に基づいて要素を照合します。
:placeholder-shown
:placeholder-shown は CSS の擬似クラスで、プレイスホルダー文字列が表示されている <input> または <textarea> 要素を表します。
:root
:root は CSS の擬似クラスで、文書を表すツリーのルート要素を選択します。
:scope (pseudo-class)
:scope は CSS の擬似クラスで、セレクターが選択する対象の参照点である要素を表します。
:target
:target は CSS の擬似クラスで、文書内のターゲット要素を選択します。
:where() selector
:where() は CSS の擬似クラス関数で、セレクターリストを引数として取り、列挙されたセレクターのうちの何れかに当てはまるすべての要素を選択します。
Case-insensitive attribute selector
属性セレクターに i フラグを付けることで、属性値の大文字・小文字を区別せずにマッチングできます。
Form validity pseudo-classes
:in-range は CSS の擬似クラスで、現在の値が min および max 属性による制限範囲内にある <input> 要素を表します。
Host
:host は CSS の 擬似クラスで、その CSS を含むシャドウ DOM のシャドウホストを選択します。
Link selectors
:any-link は CSS の擬似クラスセレクターで、訪問の有無とは独立したソースアンカーとして振る舞う要素を表します。
Selectors (core)
CSS の属性セレクター (attribute selector) は、指定された属性が明示的に設定された要素に基づいて要素を照合します。
User action pseudo-classes
:active は CSS の擬似クラスで、ユーザーによってアクティブ化されている要素(ボタンなど)を表します。
@counter-style
@counter-style は CSS のアットルールで、スタイルにあらかじめ設定されたものではないカウンターのスタイルを定義することができます。
@font-face
@font-face は CSS のアットルールで、テキストを表示するための独自フォントを指定します。
COLRv0
COLRv0 は、ソリッドカラーによるマルチカラーグリフをサポートするフォント形式です。
Counters (CSS)
counters() は CSS の関数により、カウンターが入れ子になっている場合にマーカーを組み合わせることができます。
dominant-baseline
dominant-baseline は CSS のプロパティで、ボックス内のテキストとインラインレベルのコンテンツを整列させるために使用される特定のベースライン(主要ベースライン)を指定します。
Font shorthand
font は CSS の一括指定プロパティで、要素のフォントの様々なプロパティをすべて設定します。
font-display descriptor
font-display は @font-face アットルールの記述子で、フォントフェイスがダウンロード済みで利用可能であるかどうか、いつなのかに基づいて、どのようにフォントフェイスを表示するかを定めます。
font-family
font-family は CSS のプロパティで、選択した要素に対して、フォントファミリー名や一般ファミリー名の優先順位リストを指定することができます。
font-feature-settings
font-feature-settings は CSS のプロパティで、 OpenType フォントの拡張書体の特性を制御します。
font-kerning
font-kerning は CSS のプロパティで、フォントに存在するカーニング情報の使用を制御します。
font-optical-sizing
font-optical-sizing は CSS のプロパティで、テキストの描画をそれぞれの大きさでの表示に最適化して表示するかどうかを設定します。
font-palette
font-palette は CSS のプロパティで、ユーザーエージェントがフォントに使用できるカラーフォントに含まれる多くのパレットの一つを指定できます。
font-size
font-size は CSS のプロパティで、フォントの大きさを定義します。
font-stretch
非推奨;: この機能は非推奨になりました。
font-style
font-style は CSS のプロパティで、font-family の中で通常体 (normal)、筆記体 (italic)、斜体 (oblique) のどのスタイルにするか設定します。
font-synthesis
font-synthesis 一括指定の CSS プロパティで、指定されたフォントファミリに太字、斜体、スモールキャップ、下付き文字、上付き文字がない場合に、ブラウザーが合成するかどうかを指定します。
font-synthesis-small-caps
font-synthesis-small-caps は CSS プロパティで、フォントファミリーにスモールキャップの書体がない場合に、ブラウザーがスモールキャップの書体を合成するかどうかを指定します。
font-synthesis-style
font-synthesis-style は CSS のプロパティで、フォントファミリーに斜体書体がない場合に、ブラウザーが斜体書体を合成するかどうかを指定します。
font-synthesis-weight
font-synthesis-weight は CSS のプロパティで、フォントファミリーに太字書体がない場合に、ブラウザーが合成するかどうかを指定します。
font-variant
font-variant は CSS の一括指定プロパティで、フォントのすべての変化形を設定することができます。
font-variant-alternates
font-variant-alternates は CSS のプロパティで、代替書体の使用を制御します。
font-variant-caps
font-variant-caps は CSS のプロパティで、スモールキャップやタイトルに使われる代替グリフの使用を制御します。
font-variant-east-asian
font-variant-east-asian は CSS のプロパティで、日本語や中国語のような東アジアの字形の違いを制御するために使用します。
font-variant-ligatures
font-variant-ligatures は CSS のプロパティで、適用される用途の文字コンテンツで使われる合字および文脈に合わせた字形を制御します。
font-variant-numeric
font-variant-numeric は CSS のプロパティで、数字、分数、序数記号の表記を制御するために使用します。
font-variation-settings
font-variation-settings は CSS のプロパティで、変更したい特性の 4 文字の軸名と特性の値を指定することにより、可変フォントに対する低水準の制御を行うことができます。
font-weight
font-weight は CSS のプロパティで、フォントの太さ(あるいは重み)を指定します。
Hyphenate character
hyphenate-character は CSS のプロパティで、ハイフンによる改行の前で行末に使用される文字(または文字列)を設定します。
hyphens (CSS Hyphenation)
hyphens は CSS のプロパティで、文字列を複数行にわたって折り返す際に、単語のハイフネーションを行う方法を指定します。
letter-spacing
letter-spacing は CSS のプロパティで、テキストの水平方向の字間のスペースに関する挙動を設定します。
line-break
line-break は CSS のプロパティで、中国語、日本語、韓国語 (CJK) のテキストにおいて、句読点や記号を用いた場合の改行規則(禁則)を設定します。
line-height
line-height は CSS のプロパティで、書字方向が水平の場合は、行ボックスの高さを設定します。
List style
list-style は CSS の一括指定プロパティで、リストのすべてのスタイルプロパティを設定します。
overflow-wrap
overflow-wrap は CSS のプロパティで、インライン要素に対して、テキストが行ボックスをあふれないように、ブラウザーが分割できない文字列の途中で改行を入れるかどうかの設定を適用します。
quotes property
CSS の quotes プロパティは、HTML の <q> 要素に自動的に追加される引用符、または CSS の content プロパティの open-quotes または close-quotes 値を使用して追加される引用符(no-open-quote および no-close-quote を使用して省略される場合もあります)を、ブラウザーがどのようにレンダリングするかを設定します。
System font
font-family: system-ui CSS宣言は、テキストにオペレーティングシステムのデフォルトフォントを使用します。
tab-size
CSS の tab-size プロパティは、タブ文字 (U+0009) の表示幅の指定に用います。
text-align
text-align は CSS のプロパティで、ブロック要素または表のセルボックス内におけるインラインレベルコンテンツの水平方向の配置を設定します。
text-align-last
text-align-last は CSS のプロパティで、ブロックの最後の行、あるいは強制的な改行の直前の行をどのように配置するかを設定します。
text-combine-upright
text-combine-upright は CSS のプロパティで、一文字分の空間に挿入する文字の組み合わせを設定します。
text-decoration (color, style, thickness)
text-decoration は CSS の一括指定プロパティで、テキストの装飾的な線の表示を設定します。
text-decoration-skip-ink
text-decoration-skip-ink は CSS のプロパティで、上線や下線が文字のアセンダーやディセンダーを通過するときにどのように引くのかを指定します。
text-emphasis
text-emphasis は CSS のプロパティで、 (空白や制御文字を除く) テキストに圏点を適用します。
text-orientation
text-orientation は CSS のプロパティで、行内のテキストの向きを設定します。
text-overflow: ellipsis
text-overflow は CSS のプロパティで、あふれたコンテンツが非表示になる場合、それをどのようにユーザーに示すのかを設定します。
text-shadow
text-shadow は CSS のプロパティで、テキストに影を追加します。
text-transform
text-transform は CSS のプロパティで、要素のテキストを大文字表記する方法を指定します。
text-underline-offset
text-underline-offset は CSS のプロパティで、 (text-decoration を使用して適用された) 下線のテキスト装飾線の本来の位置からのオフセット距離を設定します。
text-underline-position
text-underline-position は CSS のプロパティであり、text-decoration プロパティの underline の値で設定される下線(傍線)の位置を指定します。
white-space
white-space は CSS のプロパティで、要素内のホワイトスペースをどのように扱うかを設定します。
word-break
word-break は CSS のプロパティで、改行しなければテキストがコンテンツボックスからあふれる場合に、ブラウザーが改行を挿入するかどうかを指定します。
word-spacing
word-spacing は CSS のプロパティで、タグ間や単語間の間隔を設定します。
writing-mode
writing-mode は CSS のプロパティで、テキストの行のレイアウトを横書きにするか縦書きにするか、ブロックのフロー方向を左向きにするか右向きにするかを設定します。
@supports (compatibility prefix)
-webkit-transform-3d は CSS の論理メディア特性で WebKit 拡張であり、ベンダー接頭辞付きの CSS 3D transform に対応していれば値が true になります。
color-gamut media query
color-gamut は CSS のメディア特性で、ユーザーエージェントおよび出力機器が対応している色域のおおよその範囲に基づいて CSS スタイルを適用するために使用されます。
dynamic-range media query
dynamic-range は CSS のメディア特性で、ユーザーエージェントおよび出力機器が対応している明るさ、コントラスト比、および色深度の組み合わせを検査することができます。
Interaction media queries
any-hover は CSS のメディア特性で、要素の上で停止することができる入力メカニズムが何らか利用できるかどうかを検査するために使用することができます。
Media queries
@media は CSS のアットルールで、1 つまたは複数のメディアクエリーの結果に基づいて、スタイルシートの一部を適用するために使用することができます。
Media query range syntax
比較演算子(>=, <=, >)を使ったメディアクエリの範囲記法。
Overflow media queries
overflow-block は CSS のメディア特性で、初期包含ブロックをブロック軸方向にあふれたコンテンツを機器がどのように扱うかを調べるために使用します。
prefers-color-scheme
prefers-color-scheme は CSS のメディア特性で、ユーザーがシステムに要求した配色が明色か暗色かを検出するために使用します。
prefers-contrast
prefers-contrast は CSS のメディア特性で、ユーザーがウェブコンテンツをより高い(またはより低い)コントラストで表示するように要求したかどうかを検出するために使用します。
prefers-reduced-motion
警告:
resolution media query
resolution は CSS のメディア特性で、出力端末のピクセル解像度を検査するために使用することができます。
resolution media query (compatibility prefixes)
-webkit-device-pixel-ratio は CSS の標準外の論理メディア特性で、標準の resolution メディア特性の代替です。
Update frequency media query
update は CSS のメディア特性で、出力端末がどれだけの頻度でコンテンツの表示を更新することができるかを調べるために使用することができます。
calc() constants (e, pi, infinity, NaN)
<calc-keyword> は CSS のデータ型で、 e や pi のようなよく定義された定数を表します。
calc() function
calc() は CSS の関数で、 CSS のプロパティ値を指定する際に計算を行うことができるものです。
ch unit
ch 単位は、フォントの「0」(ゼロ)文字の幅に基づいたフォント相対の長さの単位です。
em unit
em CSSの長さ単位は、指定されたフォントサイズに対する相対的な長さです。フォントサイズが2インチの要素では、1emは2インチに等しくなります。
ex unit
ex CSSの長さ単位は、最初に利用可能なフォントのx-height(小文字xの高さ)に等しいフォント相対の長さです。
ic unit
ic CSS長さの単位は、CJK表意文字の幅に相当します。
image-orientation
image-orientation は CSS のプロパティで、画像の向きのレイアウトに依存しない修正を指定します。
min(), max(), clamp()
clamp() は CSS の関数で、中央の値を定義された下限値と上限値の範囲内の値の範囲内に制限します。
Q unit
Q単位は1/4ミリメートルに相当する絶対長さの単位で、物理的な寸法に基づいています。
rem
rem単位は、ルートHTML要素のフォントサイズを基準とするフォント相対長さの単位です。
Small/large/dynamic viewport units (svh, lvh, dvh)
モバイルブラウザのUIバーを考慮した新しいビューポート単位。
Trigonometric functions (sin, cos, tan, etc.)
acos() は CSS の関数で、-1 から 1 までの数値の逆余弦を返す三角関数です。
Viewport units (vw, vh, vmin, vmax)
ビューポートの幅・高さに基づく相対的なサイズ単位。
Absolute positioning
position: absolute を使って要素を通常フローから外し、最も近い位置指定された祖先要素を基準に配置するCSSプロパティです。
aspect-ratio property
aspect-ratio は CSS のプロパティで、要素ボックスの望ましい幅と高さの比率を定義することができます。
Border images
border-image は CSS のプロパティで、指定された要素の周りに画像を描きます。
border-radius
border-radius は CSS のプロパティで、要素の境界の外側の角を丸めます。
box-shadow
box-shadow は CSS のプロパティで、要素のフレームの周囲にシャドウ効果を追加します。
box-sizing property
box-sizing は CSS のプロパティで、要素の全体の幅と高さをどのように計算するのかを設定します。
column-fill
column-fill は CSS のプロパティで、段組みレイアウトで要素のコンテンツが複数の段に分割されるとき、どのようにバランスを取るのかを制御します。
column-span
column-span は CSS のプロパティで、値に all を設定した場合、段組みレイアウトで要素をすべての段にまたがらせることができます。
contain-intrinsic-size
contain-intrinsic-size は CSS の一括指定プロパティで、要素がサイズ抑制の対象である場合に、ブラウザーがレイアウトに使用する要素のサイズを設定します。
Container Queries
container は CSS の一括指定プロパティで、この要素をクエリーコンテナーとして確立し、コンテナークエリーで使用されるコンテナーコンテキストの名前を指定します。
CSS Containment
contain は CSS のプロパティで、要素とそのコンテンツが文書ツリーの残りの部分から可能な限り独立していることを示します。
CSS Grid Layout
grid は CSS のプロパティで、一括指定プロパティとして明示的・暗黙的なすべてのグリッドプロパティを単一の宣言で設定します。
display: flow-root
新しいブロック整形コンテキスト(BFC)を生成し、フロートの包含やマージン相殺の防止を実現する。
fit-content sizing
fit-content キーワードは fit-content(stretch) と同等です。
Fixed positioning
position: fixed CSS宣言は、要素を通常のフローから取り出し、ビューポートまたはページに対して相対的に配置します。
Flexbox gap property
Flexbox コンテナ内のアイテム間の余白を gap プロパティで指定できる。margin を使わず均一な間隔を実現する。
Flexbox layout
CSS の align-content プロパティは、フレックスボックスの交差軸に沿って、またはグリッドやブロックレベル要素のブロック軸に沿って、コンテンツアイテム間の空間および周囲の空間の分配を決定します。
Grid animation
Gridアニメーションにより、grid-template-columnsおよびgrid-template-rowsプロパティをアニメーションさせることができます。
image-rendering
image-rendering は CSS のプロパティで、画像を変倍するアルゴリズムを設定します。
Inline-size containment
contain: inline-size は、要素のインライン方向のサイズがコンテンツによって決まることを防ぎ、レイアウト計算を最適化します。
Layout containment
contain: layout は、要素のレイアウトを内部に閉じ込め、外部のレイアウトに影響を与えないことをブラウザに伝えます。
Logical properties
block-size は CSS のプロパティで、書字方向に応じた要素ブロックの水平または垂直方向の寸法を定義します。
margin
margin は CSS のプロパティで、要素の全四辺のマージン領域を設定します。
Min and max width and height
max-height は CSS のプロパティで、要素の最大高を設定します。
min-content and max-content
max-content はサイズ指定キーワードで、コンテンツの内在的な最大サイズを表します。
Multi-column layout
column-count は CSS のプロパティで、要素のコンテンツを指定された段数の段組みに分割します。
object-fit
object-fit は CSS のプロパティで、置換要素、例えば <img> や <video> などのコンテンツを、コンテナーにどのようにはめ込むかを設定します。
object-position
object-position は CSS のプロパティで、ボックス内における置換要素の中身の配置を指定します。
outline
outline は CSS の一括指定プロパティで、輪郭線 (outline) に関する大部分のプロパティを単一の宣言で設定します。
overflow: clip
overflow: hidden と同様にはみ出しを切り取るが、スクロールバーを生成せずプログラムからもスクロールできない。
padding
padding は CSS の一括指定プロパティで、要素の全四辺のパディング領域を一度に設定します。
Page breaks
break-after は CSS のプロパティで、生成されたボックスの後で、ページ、段、領域を分割する方法を設定します。
Paint containment
contain: paint は、要素の子孫が要素の境界外に描画されないことを保証し、ペイント最適化を可能にします。
Position
position は CSS のプロパティで、文書内で要素がどのように配置されるかを設定します。
Relative positioning
position: relativeは、要素を通常フローの位置から相対的にオフセットして表示します。
shape-outside
shape-outside は CSS のプロパティで、隣接するインラインコンテンツが折り返すシェイプ (形状) を定義します(矩形でない場合もあります)。
Size containment
contain: size は、要素のサイズをコンテンツに依存せず、height と width プロパティのみで決定させます。
Static positioning
position: static は要素を通常のフローに配置し、top や inset-block-start などの配置プロパティを無視します。
Sticky positioning
position: sticky により、スクロールに応じて要素が固定位置に吸着する。ヘッダーやサイドバーの固定表示に最適。
Style containment
contain: style は、カウンターや引用スタイルの影響範囲を要素の子孫内に限定し、ブラウザのレイアウト最適化を助けます。
Subgrid
CSS グリッドレイアウトモジュールは、 subgrid の値を grid-template-columns および grid-template-rows に追加しています。
Two-value display syntax
display プロパティを外部表示と内部表示の2値で指定する新構文。display: block flex のように明示的に記述できる。
Width and height
height は CSS のプロパティで、要素の高さを指定します。
@charset
@charset は CSS のアットルール で、スタイルシートで使う文字エンコーディングを定義します。
@import
@import は CSS のアットルールで、スタイルルールを他の有効なスタイルシートからインポートするために使用します。
@namespace
@namespace はアットルールで、
@supports feature queries
@supports は CSS のアットルールで、ブラウザーがある CSS 機能に対応しているかによって、CSS 宣言を指定することができます。
all shorthand property
all は CSS の一括指定プロパティで、要素のすべてのプロパティを (unicode-bidi、direction、 CSS カスタムプロパティを除いて) 初期化します。
appearance property
appearance は CSS のプロパティで、フォームコントロールなどの置換された UI ウィジェット要素のレンダリングされた外観を指定します。
attr() (content only)
メモ:
Cascade Layers (@layer)
layer() は CSS の関数で、@import アットルールと共に使用され、インポートされたリソースを分離された名前付きカスケードレイヤーにインポートするために使用します。
Color
color は CSS のプロパティで、要素のテキストやテキスト装飾における前景色の色値を設定し、 currentColor の値を設定します。
Content
content は CSS のプロパティで、ある要素を生成された値で置き換えます。
CSS Custom Properties (CSS Variables)
接頭辞 -- が付いたプロパティ名、例えば --example-name は、カスタムプロパティを表し、 var() 関数を用いて他の宣言の中で使用することができる値を持ちます。
Display
display は CSS のプロパティで、要素をブロックボックスとインラインボックスのどちらとして扱うか、およびその子要素のために使用されるレイアウト、例えば フローレイアウト、グリッド、フレックスなどを設定します。
display: list-item
list-item キーワードは、要素に list-style プロパティで指定された内容 (例えば見出し記号) を含む ::marker 擬似要素と共に、自身の内容物のために指定された種類の基本的なボックスを生成します。
display: table
display: table CSS宣言は、要素を<table>要素のボックスレイアウトで描画します。子要素にはtable-rowなどのテーブル内部要素のdisplay値を指定できます。
float and clear
clear は CSS のプロパティで、要素をその前にある浮動要素の下に移動 (clear) する必要があるかどうかを設定します。
image-set()
image-set() は CSS の関数記法で、主に高解像度の画面において、指定されたセットから最も適切な CSS 画像をブラウザーに選択させる方法です。
inherit
inherit は CSS のキーワードで、要素のプロパティの計算値を親要素から取得するよう指定します。
initial
initial は CSS のキーワードで、要素にプロパティの初期値(または既定値)を設定します。
Layout direction override
警告:
overflow
overflow は CSS の一括指定プロパティで、コンテンツが要素のパディングボックスに収まらない(はみ出す)場合に、水平方向および垂直方向の望ましい動作を設定します。
Physical properties
bottom は CSS のプロパティで、位置指定要素の垂直位置の設定に関与します。
revert
revert は CSS のキーワードで、現在の要素にカスケードされたプロパティの値を、現在の **スタイルオリジン**が変更を行わなければそのプロパティが持っていたであろう値に戻します。
Safe area inset environment variables
env() は CSS の関数で、ユーザーエージェントが定義した環境変数の値を CSS に挿入するために使用することができます。
Text stroke and fill (compatibility prefixes)
-webkit-text-fill-color は CSS のプロパティで、テキストの文字の塗りつぶしの色を指定します。
text-indent
text-indent は CSS のプロパティで、ブロック内のテキストの行の前に置く空白(字下げ)の幅を設定します。
unset
unset は CSS のキーワードで、プロパティをリセットし、親から自然に継承された場合は継承値、そうでなければ初期値を設定します。
vertical-align
vertical-align は CSS のプロパティで、インラインボックス、インラインブロック、表セルボックスの垂直方向の配置を設定します。
visibility
visibility は CSS のプロパティで、文書のレイアウトを変更することなく要素を表示したり非表示にしたりします。
z-index
z-index は CSS のプロパティで、位置指定要素とその子孫要素、またはフレックスアイテムやグリッドアイテムの z 順を定義します。
:state()
:state() は CSS の擬似クラスで、特定のカスタム状態を持つカスタム要素に一致します。
@starting-style
@starting-style は CSS のアットルールで、トランジションさせる要素に設定されるプロパティ群の開始値を定義するために使用します。
Active view transition
:active-view-transition は CSS の擬似クラスで、ビュー遷移が進行中(アクティブ)であるときに文書のルート要素に一致し、遷移が完了すると一致しなくなります。
linear() easing function
linear() は CSS 関数で、点の間を均一の進行する遷移曲線を作成します。
transition-behavior
transition-behavior は CSS のプロパティで、プロパティは、アニメーションの動作が離散であるプロパティにトランジションを始めるかどうかを指定します。
View Transitions API
view-transition-name は CSS のプロパティで、選択された要素が参加する ビュー遷移のスナップショットを指定します。
view-transition-class
view-transition-class は CSS のプロパティで、選択された要素に識別用のクラス(<custom-ident>)をつけて、それらの要素のビュー遷移のスタイル設定のための追加の方法を提供します。
backdrop-filter
backdrop-filter は CSS のプロパティで、要素の背後の領域に、ぼかしや色変化のようなグラフィック効果を適用することができます。
Clip path boxes
clip-path の fill-box、stroke-box、view-box 値は、クリッピング形状の基準となるボックスを指定します。
CSS Masks
mask は CSS の一括指定プロパティで、画像の指定した領域をマスクまたはクリップして、要素を(部分的にまたは完全に)非表示にします。
rect() and xywh()
rect() は CSS 関数で、包含ブロックの上端と左端から指定した距離に矩形を作成します。
shape()
shape() は CSS の関数で、clip-path および offset-path プロパティの図形を定義するために使用されます。
transform-box
transform-box は CSS のプロパティで transform、独立した変換プロパティである translate、scale、rotate、および transform-origin プロパティが相対するレイアウトボックスを定義します。
Gradient color interpolation
グラデーションの色補間に使用する色空間を指定する構文。oklch などで鮮やかなグラデーションを実現。
light-dark() function
light-dark() は CSS の <color> 関数で、プロパティに 2 つの色を設定することができます。
Relative color syntax
既存の色を基に、各チャンネルを個別に変更して新しい色を生成する構文。
content-visibility
content-visibility は CSS のプロパティで、要素がそのコンテンツをレンダリングするかどうかを制御するとともに、強力な抑制のセットを強制することで、必要になるまでユーザーエージェントが大量のレイアウトとレンダリングの作業を省略できるようにします。
scrollbar-color
scrollbar-color は CSS のプロパティで、スクロールバーのトラックとつまみの色を設定します。
scrollbar-gutter
scrollbar-gutter は CSS プロパティで、スクロールバーのための空間を確保することを可能にし、コンテンツが大きくなるにつれて不要なレイアウト変更を防ぐと同時に、スクロールが不要な場合に表示されることを避けることができます。
scrollbar-width
scrollbar-width プロパティは、要素のスクロールバーが表示される時の最大の太さを設定することができます。
::details-content
`::details-content` CSS 擬似要素は、`<details>` 要素の展開可能/折りたたみ可能な内容を表します。
:dir() pseudo-class
:dir() は CSS の擬似クラスで、中に含まれる文字列の方向に基づいて要素を選択します。
:has() selector
:has() は CSS の擬似クラス関数で、引数として渡される相対セレクターのいずれかが、その要素から辿ってアンカーとして少なくとも一つの要素と一致する場合に、その要素を表します。
:user-valid / :user-invalid
:user-invalid は CSS の擬似クラスで、ユーザーが操作した後、制約検証に基づき有効と判断されなかった検証済みのフォーム要素を表します。
::target-text
::target-text は CSS の擬似要素で、ブラウザーが テキストフラグメントに対応している場合に、スクロールされたテキストを表します。
counter-set
counter-set は CSS のプロパティで、CSS カウンターを指定された値に設定します。
font-size-adjust
font-size-adjust は CSS のプロパティで、全体の font-size を定義する大文字のサイズに対する小文字のサイズを変更する方法を提供します。
Math font family
font-family: math CSS宣言は、数学的な表現を表示するためにブラウザのデフォルトフォントフェイスを使用します。
ruby-align
ruby-align は CSS のプロパティで、ベースに対するさまざまなルビ要素の配分を定義します。
ruby-position
ruby-position は CSS のプロパティで、ベース要素に対するルビ要素の位置を定義します。
Spelling and grammar text decorations
spelling-error と grammar-error のテキスト装飾は、ブラウザのスペルチェックや文法チェックの表示を再現します。
text-indent: each-line
text-indent: each-line は強制改行後のすべての行にインデントを適用します。
text-indent: hanging
text-indent: hanging は最初の行以外のすべての行にインデントを適用します。
text-wrap property
text-wrap は CSS の一括指定プロパティで、要素内のテキストの折り返し方法を制御します。
text-wrap: balance
テキストの各行の幅を均等に揃える折り返しモード。見出しに特に効果的。
white-space-collapse
white-space-collapse は CSS プロパティで、要素内のホワイトスペースを統合する方法を制御します。
print-color-adjust
print-color-adjust は CSS のプロパティで、ユーザーエージェントが出力端末上で要素の外観を最適化するために、何らかの調整を行うことができるかを設定します。
scripting media query
scripting は CSS のメディア特性で、 (JavaScript などの) スクリプトが利用できるかどうかを調べるために使用することができます。
abs() and sign() functions
abs() は CSS の関数で、引数の絶対値を同じ型で返します。
cap unit
フォントの大文字の高さ(cap height)に基づく相対的なサイズ単位。
lh and rlh units
要素の行の高さ(line-height)に基づく相対的なサイズ単位。
pow(), sqrt(), hypot(), log(), exp()
exp() は CSS の関数で、指数関数であり、引数として数値を取り、その数値で数学定数 e を累乗した値を返します。
rcap unit
rcap単位は、ルート要素のキャップハイト(大文字ラテン文字のおおよその高さ)に等しいフォント相対長さです。
rch unit
rch単位は、ルート要素のch単位の値(ゼロ文字「0」の幅)に等しいフォント相対長さです。
rex unit
rex単位は、ルート要素のx-height(小文字「x」の高さ)に等しいフォント相対長さです。
ric unit
ric単位は、ルート要素のCJK文字(全角文字)の幅に等しいフォント相対長さです。
rlh unit
rlh単位は、ルート要素の行の高さに等しいフォント相対長さです。
round(), mod(), rem() functions
mod() は CSS の関数で、最初の引数を 2 つ目の引数で割ったときのモジュラスを返します。
align-content in block layouts
ブロックレイアウトで align-content を使用し、垂直方向の中央揃えなどが Flexbox/Grid なしで実現可能になった。
Page setup
page は CSS のプロパティで、@page アットルールで定義された、名前付きページ、つまり特定の種類のページを指定するために使用します。
zoom
zoom は CSS のプロパティで、要素の拡大レベルを制御するために使用できます。
@property (registered custom properties)
@property は CSS のアットルールで、 API の CSS Houdini の傘下にあるものです。
@scope
@scope は CSS のアットルールを使用すると、特定の DOM サブツリー内の要素を選択できるようになり、セレクターを DOM 構造に密接に結合させることなく、また上書きしにくい特定のセレクターを書くことなく、要素を正確に対象とすることができます。
Alt text for generated content
content プロパティの / 記法を使い、生成コンテンツに代替テキストを付与することで、アクセシビリティを向上させます。
CSS Nesting
CSS の & 入れ子セレクターは、CSS 入れ子を使用する場合に、親子ルールの関係を明示的に示します。
paint-order
Experimental: これは実験的な機能です。
Vertical form controls
writing-mode プロパティは、縦書きモードでフォーム要素(ラジオボタン、プログレスバー、セレクトメニューなど)を垂直方向に表示します。
SVG 1.1
非推奨;: この機能は非推奨になりました。
Cross-document view transitions
@view-transition は CSS のアットルールで、文書間のナビゲーションの場合に、移動元及び移動先の文書でビュー遷移を行うように指定するために使用します。
interpolate-size
Experimental: これは実験的な機能です。
Scroll-driven animations
animation-range は CSS の一括指定プロパティで、タイムラインに沿ったアニメーションの適用範囲の先頭と末尾を設定します。
text-decoration-line: blink
text-decoration: blink CSS 宣言はテキストを点滅させ、表示と非表示を交互に切り替えます。
:autofill
:autofill は CSS の擬似クラスで、 <input> 要素の値がブラウザーによって自動補完された時に一致します。
field-sizing
field-sizing は CSS のプロパティで、フォームコントロール要素のような、既定の推奨サイズが指定された要素のサイズ設定を制御することができます。
interactivity
実験的: これは実験的な技術です
background-attachment
background-attachment は CSS のプロパティで、背景画像の位置をビューポートの中で固定するか、包含ブロックと一緒にスクロールするかを設定します。
background-clip: border-area
background-clip: border-area は、要素のボーダー部分の下にのみ背景を描画する新しい値です。
background-clip: text
background-clip: text は、背景をテキストの形状にクリッピングし、テキストをグラデーションや画像で塗りつぶす効果を実現します。
caret-shape
Experimental: これは実験的な機能です。
clip
非推奨;: この機能は非推奨になりました。
corner-shape
Experimental: これは実験的な機能です。
element()
Experimental: これは実験的な機能です。
mask-border
mask-border は CSS の一括指定プロパティで、要素の境界の縁に沿ったマスクを生成することができます。
path()
path() は CSS の関数で、SVG パス文字列を受け取り、 CSS シェイプや CSS モーションパスで描かれるを図形を有効にするために使用します。
contrast-color()
contrast-color() は CSS の関数で、color 値を取ってコントラストの高い色を返します。
::scroll-button
Experimental: これは実験的な機能です。
overflow-anchor
overflow-anchor は CSS のプロパティで、コンテンツの移動を最小化するためにスクロール位置を調整する、ブラウザーのスクロール固定の動作をオプトアウトする方法を提供します。
Scroll marker target pseudo-classes
Experimental: これは実験的な機能です。
Scroll markers
Experimental: これは実験的な機能です。
scroll-initial-target
実験的: これは実験的な技術です
scroll-target-group
Experimental: これは実験的な機能です。
::selection
::selection は CSS の擬似要素で、ユーザーが (テキストをマウスでクリックやドラッグすることで) 選択した文書の一部にスタイルを適用します。
::spelling-error and ::grammar-error
::grammar-error は CSS の擬似要素で、ユーザーエージェントが文法的に正しくないとしたテキストの部分を示します。
:has-slotted
:has-slotted は CSS の擬似クラスで、 <slot> 要素のコンテンツが空ではないか、または既定値を使用していない場合に一致します(詳細については、テンプレートとスロットの使用を参照してください)。
:host-context()
非推奨;: この機能は非推奨になりました。
:open pseudo-class
:open は CSS の擬似クラスで、開閉の状態を持つ要素のうち、現在開いている状態にある要素を表します。
Case-sensitive attribute selector
属性セレクターに s フラグを付けることで、HTMLでも属性値の大文字・小文字を厳密に区別してマッチングします。
Custom highlights
::highlight() は CSS の擬似要素で、スタイルをカスタムハイライトに適用します。
Heading pseudo-classes
実験的: これは実験的な技術です
Media element pseudo-classes
:buffering は CSS の擬似クラスセレクターで、再生可能な要素(<audio> や <video> など)がメディアリソースをバッファリングしているときに、その要素が再生可能であることを表します。
Page selectors
:first は CSS の擬似クラスで、@page アットルールで使用され、印刷文書の最初のページを表します。
text-decoration in ::selection
::selection ルール内の text-decoration プロパティは、ユーザーが選択したテキストの下線などの装飾スタイルを設定します。
Time-relative pseudo-selectors
:future は CSS の擬似クラスセレクターで、 :current に一致する要素の後に完全に現れる要素と一致する、時間軸の擬似クラスです。
::marker
::marker は CSS の擬似要素で、リスト項目の箇条書き記号ボックス(ふつうは黒丸や番号が入ったもの)を選択します。
alignment-baseline
alignment-baseline は CSS のプロパティは、ボックスのテキストおよびインラインレベルのコンテンツの配置に使用する特定のベースラインを指定します。
baseline-shift
baseline-shift は CSS のプロパティで、テキスト要素の主要ベースラインを、その親テキストコンテンツ要素の主要ベースラインに対して相対的に再配置します。
COLRv1
COLRv1 は COLRv0 を拡張し、グラデーション・変形・ブレンドモードをサポートするマルチカラーフォント形式です。
Custom ellipses
text-overflow CSSプロパティに文字列値を指定して、切り詰められたテキストの表示文字列をカスタマイズします。
Font metric overrides
ascent-override は CSS の @font-face アットルールの記述子で、フォントのアセンダーの寸法を定義します。
font-language-override
font-language-override は CSS のプロパティで、書体で言語に固有の字形の使用を制御します。
font-palette animation
Experimental: これは実験的な機能です。
font-synthesis-position
Experimental: これは実験的な機能です。
font-variant-emoji
font-variant-emoji は CSS のプロパティで、絵文字の表示についての既定の表現を指定します。
font-variant-position
font-variant-position は CSS のプロパティで、上付き文字または下付き文字として配置された小さな代替文字の使用を制御します。
font-width
Experimental: これは実験的な技術です
Hanging punctuation
hanging-punctuation は CSS のプロパティで、区切り記号をテキストの行頭や行末にぶら下げるべきかどうかを指定します。
Hyphenate limit chars
hyphenate-limit-chars は CSS のプロパティで、単語のハイフネーションを許可する単語の最小の長さ、およびハイフンの前後の最小文字数を指定します。
initial-letter (drop caps)
initial-letter は CSS のプロパティで、ドロップ、レイズ、サンクンされた最初の文字のサイズとシンクを設定します。
Reversed counter-reset
counter-reset の reversed() 関数で、カウントダウン(逆順)するCSSカウンターを作成できます。
ruby-overhang
ruby-overhang は CSS のプロアpティで、<ruby> の注釈が周囲のテキストからはみ出すかどうかを指定します。
speak
speakプロパティは、テキストが音声で読み上げられるべきかどうかを設定します。
speak-as
実験的: これは実験的な技術です。
text-autospace
text-autospace は CSS のプロパティで、中国語/日本語/韓国語 (CJK) の文字とそれ以外の文字の間に空間を適用することができます。
text-box (trim/edge)
text-box は CSS のプロパティで、 text-box-trim および text-box-edge プロパティに対応する一括指定プロパティで、テキスト要素のブロックコンテナーのブロック先頭端とブロック末尾端から切り取る空間の大きさを指定します。
text-decoration-skip-ink: all
text-decoration-skip-ink: all はすべてのグリフ(CJK文字含む)で下線や上線の中断を強制します。
text-justify
text-justify は CSS のプロパティで、要素に text-align: justify; が設定された時にテキストに適用される両端揃えの種類を設定します。
text-size-adjust
Experimental: これは実験的な機能です。
text-wrap: pretty
text-wrap: pretty は複数行のテキストの改行位置を最適化し、速度よりもレイアウトの美しさを優先します。
UI fonts
ui-serif、ui-sans-serif、ui-monospace、ui-roundedの各font-family値は、デバイスのデフォルトUIフォントを使用します。
word-break: auto-phrase
word-break: auto-phrase はCJK言語で自然なフレーズ境界での折り返しを指定します。
color-adjust
color-adjust ショートハンドは印刷時の色調整を制御しますが、現在は print-color-adjust の使用が推奨されます。
Custom media queries
Experimental: これは実験的な機能です。
Device media queries
非推奨;: この機能は非推奨になりました。
display-mode media query
display-mode は CSS のメディア特性で、ウェブアプリが通常のブラウザータブで表示されているか、スタンドアロンアプリや全画面モードなどの別の方法で表示されているかを検査することができます。
inverted-colors media query
inverted-colors は CSS のメディア特性で、ユーザーエージェントまたはその基盤となる OS が、すべての色を反転しているかどうかを検査するために使用することができます。
prefers-reduced-data media query
Experimental: これは実験的な機能です。
prefers-reduced-transparency media query
Experimental: これは実験的な機能です。
video-dynamic-range media query
video-dynamic-range は CSS のメディア特性で、ユーザーエージェントの動画プレーンと出力機器が対応する明るさ、コントラスト比、色深度の組み合わせをテストするために使用できます。
cross-fade()
cross-fade() は CSS の関数で、2 枚以上の画像を所定の透過度で合成するために使用することができます。
::column
Experimental: これは実験的な機能です。
Anchor position container queries
@container anchored() クエリは、要素のアンカーポジションの状態に基づいてスタイルを適用するコンテナクエリです。
Anchor Positioning
anchor-name は CSS のプロパティで、要素に 1 つ以上の識別子となるアンカー名を付与することで、その要素をアンカー要素として定義できるようにします。
baseline-source
baseline-source は CSS のプロパティで、複数のベースラインを持つインラインレベルボックス、たとえば複数行のインラインブロックやインラインフレックスコンテナーなどに使用するベースラインを定義します。
box-decoration-break
box-decoration-break は CSS のプロパティで、要素の断片が複数の行、段、ページに渡る場合に描画する方法を指定します。
Column breaks
マルチカラムレイアウトにおいて、break-before、break-after、break-inside で列の分割位置を制御します。
Container scroll-state queries
@container scroll-state() クエリは、コンテナのスクロール状態(スティッキー、スナップ、スクロール可能)に応じてスタイルを適用します。
Container style queries
@container スタイルクエリは、コンテナのカスタムプロパティの値に基づいて子要素にスタイルを適用します。
crisp-edges
image-rendering: crisp-edges は、画像を拡大する際にエッジをシャープに保ち、ぼかし処理を適用しない描画モードです。
fit-content()
fit-content() は CSS の関数で、指定された寸法を min(最大サイズ, max(最小サイズ, 引数)) の式に従って有効な範囲の寸法に収めます。
image-rendering: smooth
image-rendering: smoothは、画像拡大時に色の滑らかなブレンドを維持する画像レンダリング設定です。
justify-self in block layouts
justify-self CSSプロパティをブロックレイアウトで使用し、コンテナのインライン軸に沿ってアイテムを配置します。
Masonry
Experimental: これは実験的な機能です。
Page break aliases
警告:
page-orientation
page-orientation は CSS の記述子で、@page アットルールで使用され、出力されるページの回転を制御します。
Range syntax for style queries
@container style() クエリで >, <, >=, <= などの範囲構文を使用し、不正確な値のクエリが可能です。
stretch
stretch CSS キーワードは、コンテンツのアスペクト比を維持せずに、最大サイズまでボックスを拡張します。
Widows and orphans
orphans は CSS のプロパティで、ページ、領域、段の末尾に表示されるブロックコンテナーの最小行数を設定します。
@function
Experimental: これは実験的な機能です。
accent-color
accent-color は CSS のプロパティで、一部の要素で生成されるユーザーインターフェイス要素の強調表示色を設定します。
attr()
メモ:
calc-size()
Experimental: これは実験的な機能です。
Cursor styles
cursor は CSS のプロパティで、マウスポインターが要素の上にいるときに表示されるマウスカーソルを設定します。
display animation
display: noneと他のdisplay値の間、またはcontent-visibility: hiddenと他の値の間でアニメーションやトランジションを適用できる機能です。
display: contents
display: contents CSS宣言は、要素自体のボックスを生成せず、コンテンツのみを表示します。
display: ruby
display: ruby CSS宣言は、要素を<ruby>要素のボックスレイアウトで描画します。子要素にはruby-baseなどの内部要素と同等のdisplay値を指定できます。
filter()
filter() CSS関数は、背景画像などのCSS画像にblur()やdrop-shadow()などのグラフィック効果を適用します。
glyph-orientation-vertical
glyph-orientation-vertical CSSプロパティは、縦書きモードで描画されるテキスト内のグリフの向きを設定します。
if()
Experimental: これは実験的な機能です。
ime-mode
ime-mode CSSプロパティは、テキストフィールドのインプットメソッドエディター(IME)の状態を設定します。
line-clamp
line-clamp は CSS のプロパティで、ブロックのコンテンツを指定した行数に制限することができます。
margin-trim
Experimental: これは実験的な機能です。
object-view-box
Experimental: これは実験的な機能です。
overflow-clip-margin
overflow-clip-margin は CSS のプロパティで、 overflow: clip を持つ要素がクリップされる前に、要素の辺からどれだけ外側に描画できるかを指定します。
overflow: overlay
overflow: overlayはoverflow: autoのエイリアスです。かつてはスクロールバーがコンテンツに重なる非標準の動作を持っていました。
overlay
Experimental: これは実験的な機能です。
paint()
paint() は CSS の関数で、 PaintWorklet で生成された <image> の値を定義します。
progress()
progress() は CSS の関数で、2 つの値(進行の開始値と終了値)に対する 1 つの値(進行値)の位置を表す <number> 値を返します。
random()
Experimental: これは実験的な技術です
reading-flow
Experimental: これは実験的な機能です。
resize (CSS property)
resize は CSS のプロパティで、要素の寸法を変更できるかどうか、もしそうなら、どの方向に変更できるかを設定します。
sibling-count() and sibling-index()
sibling-count() は CSS の関数で、それが使用されている要素の兄弟 DOM 要素(親要素の直接の子)の総数(自分自身を含む)を表す整数を返します。
text-spacing-trim
Experimental: これは実験的な機能です。
user-select
user-select は CSS のプロパティで、ユーザーがテキストを範囲選択できるかどうかを制御します。
word-break: break-word
word-break: break-word は通常のルールに従って単語の区切り位置を設定します。
writing-mode SVG 1.1 values
writing-mode の lr、lr-tb、rl、rl-tb、tb、tb-rl キーワード値は、SVG 1.1 ドキュメント内の要素のテキスト方向を設定します。