resize (CSS property)
resize は CSS のプロパティで、要素の寸法を変更できるかどうか、もしそうなら、どの方向に変更できるかを設定します。
対応ブラウザ
| 機能 | デスクトップ | モバイル | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| Chrome | Edge | Firefox | Safari | Chrome Android | Safari iOS | |
| 1 | 79 | 4 | 3 | 18 | | |
block | 118 | 118 | 63 | 16 | 118 | |
block level support ブロック レベル、置換、テーブル セル、またはインライン ブロック要素のサポート | 4 | 79 | 5 | 4 | 18 | |
inline | 118 | 118 | 63 | 16 | 118 | |
注釈 1件
実装メモ
- プロパティは認識されますが、効果はありません。 バグ 211994 を参照してください。
注釈 1件
実装メモ
- `resize` は `<iframe>` には影響しません。 バグ 680823 を参照)
基本構文
CSS
textarea {
resize: vertical;
}
.panel {
resize: horizontal;
overflow: auto;
} ライブデモ
実務での使いどころ
-
テキストエリアのリサイズ方向制限
テキストエリアを垂直方向のみリサイズ可能に設定し、レイアウトの崩れを防ぎます。
注意点
- resizeを機能させるには、overflowがvisible以外(auto、scroll、hiddenなど)に設定されている必要があります。
アクセシビリティ
- resize: noneを<textarea>に設定すると、ユーザーが入力域を広げられなくなるため、十分なデフォルトサイズを確保してください。