font-variant-position
font-variant-position は CSS のプロパティで、上付き文字または下付き文字として配置された小さな代替文字の使用を制御します。
文字は変更されないまま、フォントのベースラインから相対的に配置されます。これらの文字はふつう、 <sub> と <sup> 要素で使用されます。
これらの代替文字の使用が有効の場合、一連の中のある文字がそのような字体 - 強調字体を持っていない場合、一連の文字のセット全体が代替方法を使用して、合成によって描画されます。
これらの代替字体は、フォントの他の部分と同じ em ボックスと同じベースラインを共有します。それらは単にグラフィカルに強化されており、行の高さや他のボックスの特性には影響しません。
対応ブラウザ
| 機能 | デスクトップ | モバイル | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| Chrome | Edge | Firefox | Safari | Chrome Android | Safari iOS | |
| 117 | 117 | 34 | 9.1 | 117 | 9.3 | |
normal | 117 | 117 | 34 | 9.1 | 117 | 9.3 |
sub | 117 | 117 | 34 | 9.1 | 117 | 9.3 |
super | 117 | 117 | 34 | 9.1 | 117 | 9.3 |
注釈 2件
制限事項
- このブラウザでは部分的にしか実装されていません
実装メモ
- フォントに下付き文字グリフがない場合、代替文字は合成されません (バグ 352218916 を参照)。
注釈 2件
制限事項
- このブラウザでは部分的にしか実装されていません
実装メモ
- フォントに下付き文字グリフがない場合、代替文字は合成されません (バグ 352218916 を参照)。
注釈 2件
制限事項
- このブラウザでは部分的にしか実装されていません
実装メモ
- フォントに下付き文字グリフがない場合、代替文字は合成されません (バグ 151471 を参照)。
注釈 2件
制限事項
- このブラウザでは部分的にしか実装されていません
実装メモ
- フォントに下付き文字グリフがない場合、代替文字は合成されません (バグ 352218916 を参照)。
注釈 2件
制限事項
- このブラウザでは部分的にしか実装されていません
実装メモ
- フォントに下付き文字グリフがない場合、代替文字は合成されません (バグ 151471 を参照)。
注釈 2件
制限事項
- このブラウザでは部分的にしか実装されていません
実装メモ
- フォントに上付き文字グリフがない場合、代替文字は合成されません (バグ 352218916 を参照)。
注釈 2件
制限事項
- このブラウザでは部分的にしか実装されていません
実装メモ
- フォントに上付き文字グリフがない場合、代替文字は合成されません (バグ 352218916 を参照)。
注釈 2件
制限事項
- このブラウザでは部分的にしか実装されていません
実装メモ
- フォントに上付きグリフがない場合、代替文字は合成されません (バグ 151471 を参照)。
注釈 2件
制限事項
- このブラウザでは部分的にしか実装されていません
実装メモ
- フォントに上付き文字グリフがない場合、代替文字は合成されません (バグ 352218916 を参照)。
注釈 2件
制限事項
- このブラウザでは部分的にしか実装されていません
実装メモ
- フォントに上付きグリフがない場合、代替文字は合成されません (バグ 151471 を参照)。
基本構文
CSS
.superscript {
font-variant-position: super;
}
.subscript {
font-variant-position: sub;
} ライブデモ
実務での使いどころ
-
数式の高品質な上付き表示
数学的な表記でOpenTypeフォントの上付きグリフを使用し、x²やeⁿなどを高品質に表示します。
注意点
- Firefox以外では未対応のため、sup/sub要素による従来のスタイリングをフォールバックとして維持してください。
アクセシビリティ
- 上付き・下付きの情報はセマンティックHTML(sup/sub)で伝え、font-variant-positionは視覚的な品質向上のみに使用してください。