Input selectors
:checked は CSS の擬似クラスセレクターで、ラジオボタン (<input type="radio">)、 チェックボックス (<input type="checkbox">)、 オプションボタン (<select> の中の <option>) 要素がチェックされていたり on の状態にあったりすることを表します。
対応ブラウザ
| 機能 | デスクトップ | モバイル | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| Chrome | Edge | Firefox | Safari | Chrome Android | Safari iOS | |
| 1 | 12 | 1 | 3.1 | 18 | 2 | |
| その他 | ||||||
| `:無効` | 1 | 12 | 1 | 3.1 | 18 | 2 |
| `:有効` | 1 | 12 | 1 | 3.1 | 18 | 2 |
注釈 1件
実装メモ
- macOS では、`<option>` 要素のスタイルを設定しても効果がありません。
注釈 1件
実装メモ
- macOS では、`<option>` 要素のスタイルを設定しても効果がありません。
注釈 2件
実装メモ
- Firefox 56 以降、`<option>` 要素はスタイル設定できません。
- macOS では、`<option>` 要素のスタイルを設定しても効果がありません。
注釈 1件
実装メモ
- `<option>` 要素のスタイルを設定しても効果はありません。
注釈 1件
実装メモ
- `<option>` 要素のスタイルを設定しても効果はありません。
注釈 1件
実装メモ
- Edge 79 より前では、Edge は `<fieldset>` 要素の `:disabled` を認識しませんでした。
基本構文
CSS
input:checked {
accent-color: blue;
}
button:disabled {
opacity: 0.5;
cursor: not-allowed;
} ライブデモ
実務での使いどころ
-
フォーム要素の状態別スタイリング
チェック済みのチェックボックスにアクセントカラーを適用し、無効化されたボタンをグレーアウトして操作不可であることを示します。
注意点
- :checkedはチェックボックス、ラジオボタン、option要素にのみ適用されます。テキスト入力フィールドには効果がありません。
アクセシビリティ
- :disabledで視覚的に無効化された要素が、スクリーンリーダーでも正しく無効状態として認識されることを確認してください。