Widely available YES。主要ブラウザで広く対応済み。本番利用を推奨。

対応ブラウザ

機能 デスクトップ モバイル
Chrome
Edge
Firefox
Safari
Chrome Android
Safari iOS
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17
83
17
その他

contain-intrinsic-block-size は CSS の論理プロパティで、要素がサイズ抑制の対象となっている場合に、ブラウザーがレイアウトに使用することができる要素のブロックサイズを定義します。

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CSS プロパティ
none
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その他

contain-intrinsic-height は CSS のプロパティで、要素がサイズ抑制の主体となっている場合に、ブラウザーがレイアウトに使用することができる要素の高さを設定します。

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CSS プロパティ
none
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その他

contain-intrinsic-inline-size は CSS の論理プロパティで、要素がサイズ抑制の対象となっている場合に、ブラウザーがレイアウトに使用することができる要素のインラインサイズを定義します。

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CSS プロパティ
none
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auto none

「自動なし」の値

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none
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その他

contain-intrinsic-width は CSS のプロパティで、要素がサイズ抑制の主体となっている場合に、ブラウザーがレイアウトに使用する要素の幅を設定します。

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CSS プロパティ
none
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1+対応 (バージョン) 未対応 注釈あり サブ機能の解説は MDN Web Docs (CC BY-SA 2.5)

基本構文

CSS
.lazy-section {
  content-visibility: auto;
  contain-intrinsic-size: auto 500px;
}

ライブデモ

auto 500px

CSS Auto 500px demo.

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Lock200px

CSS Lock200px demo.

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width and heightindividualspecified

CSS width and heightindividualspecified demo.

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実務での使いどころ

  • 長いページのスクロールパフォーマンス改善

    content-visibility: auto と組み合わせて画面外セクションの推定高さを設定し、レンダリング負荷を軽減しながらスクロールバーの安定性を維持できます。

注意点

  • auto キーワードを使用すると、ブラウザは一度レンダリングした要素のサイズを記憶しますが、初回表示前は指定した値が使用されます。推定値が大きくずれるとスクロール位置がジャンプする可能性があります。

アクセシビリティ

  • content-visibility: auto による遅延レンダリングは、ページ内検索(Ctrl+F)で画面外のコンテンツが見つからない問題を引き起こす可能性があります。重要なコンテンツには注意して適用してください。