Gyroscope
Sensor APIs の Gyroscope インターフェイスは、デバイスの 3 軸それぞれの角速度の計測値を提供します。
このセンサーを使用するには、ユーザーが 権限 API により 'gyroscope' デバイスセンサーを使用する許可を与える必要があります。さらに、この機能はサーバーで設定された 権限ポリシー によりブロックされる可能性があります。
EventTarget Sensor Gyroscope
対応ブラウザ
| 機能 | デスクトップ | モバイル | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| Chrome | Edge | Firefox | Safari | Chrome Android | Safari iOS | |
| 67 | 79 | | | 67 | | |
| Gyroscope() コンストラクターは、デバイスの 3 軸それぞれの角速度の計測値を提供する新しい Gyroscope オブジェクトを生成します。 | 67 | 79 | | | 67 | |
| Gyroscope インターフェイスの読み取り専用プロパティ x は、デバイスの x 軸方向の角速度を表す数値を返します。 | 67 | 79 | | | 67 | |
| Gyroscope インターフェイスの読み取り専用プロパティ y は、デバイスの y 軸方向の角速度を表す数値を返します。 | 67 | 79 | | | 67 | |
| Gyroscope インターフェイスの読み取り専用プロパティ z は、デバイスの z 軸方向の角速度を表す数値を返します。 | 67 | 79 | | | 67 | |
permission_gyroscope 実験的 ジャイロスコープ`の許可 | 51 | 79 | | | 51 | |
| その他 | ||||||
html.elements.iframe.allow.gyroscope 実験的 | 66 | 79 | | | 66 | |
| HTTP の Permissions-Policy ヘッダーにおける gyroscope ディレクティブは、現在の文書が Gyroscope インターフェイスを通じて端末の方向に関する情報を収集することを許可するかどうかをコントロールします。 | 88 | 88 | | | 88 | |
基本構文
JAVASCRIPT
const gyro = new Gyroscope({ frequency: 60 });
gyro.addEventListener('reading', () => {
console.log('X:', gyro.x, 'Y:', gyro.y, 'Z:', gyro.z);
});
gyro.start(); 実務での使いどころ
-
Gyroscope の活用
Sensor APIs の Gyroscope インターフェイスは、デバイスの 3 軸それぞれの角速度の計測値を提供します。
注意点
- 一部のブラウザでのみ対応。使用前にブラウザサポートを確認すること。
アクセシビリティ
- スクリーンリーダーでの読み上げを確認すること。