<img sizes="auto" loading="lazy">
HTMLImageElement の sizes プロパティによって、メディア条件のリストごとに、画像のレイアウト幅を指定することができます。これにより、様々なメディア条件に合わせて文書の状態が変化したときに、異なる画像(方向やアスペクト比の異なる画像も含む)を自動的に選択する機能が提供されます。
それぞれの条件は、メディアクエリーで使われているのと同じ条件指定の形式を使用します。
対応ブラウザ
| 機能 | デスクトップ | モバイル | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| Chrome | Edge | Firefox | Safari | Chrome Android | Safari iOS | |
| 126 | 126 | | | 126 | | |
基本構文
HTML
<img src="photo.jpg"
srcset="photo-400.jpg 400w, photo-800.jpg 800w"
sizes="auto"
loading="lazy"
alt="自動サイズ計算の画像"> ライブデモ
Lazy image with sizes auto
Combine loading="lazy" with sizes="auto" for layout-based source selection.
プレビュー全画面表示
実務での使いどころ
-
<img sizes="auto" loading="lazy"> の活用
HTMLImageElement の sizes プロパティによって、メディア条件のリストごとに、画像のレイアウト幅を指定することができます。
注意点
- 一部のブラウザでのみ対応。使用前にブラウザサポートを確認すること。
アクセシビリティ
- スクリーンリーダーでの読み上げを確認すること。