Limited support 一部のブラウザのみ対応。使用時はサポート状況を確認すること。

対応ブラウザ

機能 デスクトップ モバイル
Chrome
Edge
Firefox
Safari
Chrome Android
Safari iOS
String.anchor
非推奨
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1
1
18
1
String.big
非推奨

big() は String 値のメソッドで、この文字列を big 要素の中に埋め込み (str)、この文字列が大きなフォントで表示されるようにします。

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1
String.bold
非推奨

bold() は String 値のメソッドで、この文字列を b 要素に埋め込んだ文字列 (str) を生成し、この文字列が太字で表示されるようにします。

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String.fixed
非推奨

fixed() は String 値のメソッドで、この文字列を tt 要素に埋め込み (str)、この文字列が固定幅フォントで表示されるような文字列を生成します。

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fontcolor() は String 値のメソッドで、この文字列を font 要素に埋め込み (str)、この文字列が指定されたフォント色で表示されるようにする文字列を生成します。

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fontsize() は String 値のメソッドで、この文字列を font 要素に埋め込み (str)、この文字列が指定されたフォントサイズで表示されるようにする文字列を生成します。

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italics() は String 値のメソッドで、この文字列を i 要素に埋め込んだ文字列 (str) を生成し、この文字列がイタリック体で表示されるようにします。

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String.small
非推奨

small() は String 値のメソッドで、この文字列を small 要素に埋め込んだ文字列 (str) を生成し、この文字列が小さなフォントで表示されるようにします。

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String.strike
非推奨

strike() は String 値のメソッドで、この文字列を strike 要素に埋め込んだ文字列 (str) を生成し、この文字列が取り消されたテキストとして表示されるようにします。

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String.sub
非推奨

sub() は String 値のメソッドで、文字列を sub 要素に埋め込んだ文字列 (str) を生成し、文字列が下付き文字として表示されるようにします。

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String.substr
非推奨

substr() は String 値のメソッドで、この文字列の一部を、指定した位置から後方向に指定した文字数だけ返します。

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String.sup
非推奨

sup() は String 値のメソッドで、この文字列を sup 要素に埋め込んだ文字列 (str) を生成し、この文字列が上付き文字として表示されるようにします。

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1+対応 (バージョン) 未対応 注釈あり サブ機能の解説は MDN Web Docs (CC BY-SA 2.5)
注釈 1件
実装メモ
  • バージョン17から、`name`パラメータに指定された文字列の引用符(")はHTMLの参照文字(`"`)に置き換えられるようになりました。

ライブデモ

Wrap text with bold and italics

Use legacy string wrapper methods that return HTML strings.

JavaScript
出力
「実行」ボタンを押してください

Create an anchor tag string

Use String.prototype.link to produce a legacy HTML snippet.

JavaScript
出力
「実行」ボタンを押してください

Compare with template literals

See the same HTML built with a modern explicit template string.

JavaScript
出力
「実行」ボタンを押してください

実務での使いどころ

  • HTML wrapper methods の活用

    anchor() は String 値のメソッドで、<a> 要素に name を付けたものに文字列を埋め込んだ文字列 (<a name="...">str</a>) を生成します。

注意点

  • 一部のブラウザでのみ対応。使用前にブラウザサポートを確認すること。

アクセシビリティ

  • JavaScript による動的更新時は、aria-live リージョンで変更をスクリーンリーダーに通知する。