Array (initial support)
Array は JavaScript の基本的なデータ構造で、push/pop/map/filter/reduce など豊富なメソッドを提供します。ES2015 以降、スプレッド構文や分割代入とも連携できます。
概要
Array は JavaScript の基本的なデータ構造で、push/pop/map/filter/reduce など豊富なメソッドを提供します。ES2015 以降、スプレッド構文や分割代入とも連携できます。
対応ブラウザ
| 機能 | デスクトップ | モバイル | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| Chrome | Edge | Firefox | Safari | Chrome Android | Safari iOS | |
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| Array() コンストラクターは Array オブジェクトを生成します。 | 1 | 12 | 1 | 1 | 18 | 1 |
| concat() は Array インスタンスのメソッドで、2 つ以上の配列を結合するために使用します。 このメソッドは既存の配列を変更せず、新しい配列を返します。 | 1 | 12 | 1 | 1 | 18 | 1 |
| join() は Array インスタンスのメソッドで、配列の全要素を順に連結した新しい文字列を返します。区切り文字はカンマ、または指定された文字列です。配列にアイテムが一つしかない場合は、区切り文字を使用せずにアイテムが返されます。 | 1 | 12 | 1 | 1 | 18 | 1 |
| length は Array インスタンスのデータプロパティで、配列の要素の数を表します。値は符号なし 32 ビット整数で、常に配列の最も大きなインデックスよりも数値的に大きくなります。 | 1 | 12 | 1 | 1 | 18 | 1 |
| pop() メソッドは、配列から最後の要素を取り除き、その要素を返します。このメソッドは配列の長さを変化させます。 | 1 | 12 | 1 | 1 | 18 | 1 |
| push() は Array インスタンスのメソッドで、配列の末尾に指定された要素を追加します。また返値として配列の新しい長さを返します。 | 1 | 12 | 1 | 1 | 18 | 1 |
| reverse() は Array のメソッドで、配列の要素をその場 (in-place) で反転させ、その配列への参照を返します。最初の要素が最後の要素に、最後の要素が最初の要素になります。言い換えれば、配列内の要素順序を、先に述べた方向とは逆に向かわせます。 | 1 | 12 | 1 | 1 | 18 | 1 |
| shift() は Array インスタンスのメソッドで、配列から最初の要素を取り除き、その要素を返します。このメソッドは配列の長さを変えます。 | 1 | 12 | 1 | 1 | 18 | 1 |
| slice() は Array インスタンスのメソッドで、配列の一部を start から end (end は含まれない)までの範囲で、選択した新しい配列オブジェクトにシャローコピーして返します。 ここで start と end はその配列に含まれる項目のインデックスを表します。元の配列は変更されません。 | 1 | 12 | 1 | 1 | 18 | 1 |
| sort() は Array のメソッドで、配列の要素をその場 (in-place) でソートし、ソートされた同じ配列の参照を返します。既定のソート順は昇順で、要素を文字列に変換してから、 UTF-16 コード単位の値の並びとして比較します。 | 1 | 12 | 1 | 1 | 18 | 1 |
| toString() は Array インスタンスのメソッドで、指定された配列とその要素を表す文字列を返します。 | 1 | 12 | 1 | 1 | 18 | 1 |
| unshift() は Array インスタンスのメソッドで、指定された要素を配列の先頭に追加し、新しい配列の長さを返します。 | 1 | 12 | 1 | 1 | 18 | 1 |
| その他 | ||||||
| 配列はリテラル表記で作成できる: | 1 | 12 | 1 | 1 | 18 | 1 |
基本構文
const fruits = ['apple', 'banana', 'cherry'];
// Common methods
fruits.map(f => f.toUpperCase()); // ['APPLE', 'BANANA', 'CHERRY']
fruits.filter(f => f.length > 5); // ['banana', 'cherry']
fruits.find(f => f.startsWith('b')); // 'banana'
fruits.includes('apple'); // true
// Spread syntax
const more = [...fruits, 'date']; ライブデモ
Map — array. Convert
eachelement convertnewarray generate.convertrojk writeTry changing it..
実務での使いどころ
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Array (initial support) の活用
順序付きデータを格納するオブジェクト。多数の反復・変換メソッドを備える JavaScript の基本データ構造。
注意点
- 特になし。すべての主要ブラウザで安定して動作する。
アクセシビリティ
- JavaScript による動的更新時は、aria-live リージョンで変更をスクリーンリーダーに通知する。
参考リンク
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