Widely available すべての主要ブラウザで対応済み。安心して使用可能。

対応ブラウザ

機能 デスクトップ モバイル
Chrome
Edge
Firefox
Safari
Chrome Android
Safari iOS
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includes() は TypedArray インスタンスのメソッドで、型付き配列の項目内に特定の値が含まれているかどうかを判断し、その結果に応じて true か false を返します。このメソッドは Array.prototype.includes() と同じアルゴリズムです。

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1+対応 (バージョン) 未対応 注釈あり サブ機能の解説は MDN Web Docs (CC BY-SA 2.5)

基本構文

JAVASCRIPT
const fruits = ['apple', 'banana', 'cherry'];

fruits.includes('banana'); // true
fruits.includes('grape');  // false

// Checking for NaN (impossible with indexOf)
[1, 2, NaN].includes(NaN); // true
[1, 2, NaN].indexOf(NaN);  // -1

ライブデモ

特定要素の存在確認

配列に指定した値が含まれているかチェックします。

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検索開始位置の指定

第2引数で検索を開始するインデックスを指定できます。

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NaN の判定

indexOf では判定できない NaN の含まれ具合も正しく判定できます。

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実務での使いどころ

  • Array includes() の活用

    includes() は Array インスタンスのメソッドで、特定の要素が配列に含まれているかどうかを true または false で返します。

注意点

  • 特になし。すべての主要ブラウザで安定して動作する。

アクセシビリティ

  • JavaScript による動的更新時は、aria-live リージョンで変更をスクリーンリーダーに通知する。