Widely available すべての主要ブラウザで対応済み。安心して使用可能。

対応ブラウザ

機能 デスクトップ モバイル
Chrome
Edge
Firefox
Safari
Chrome Android
Safari iOS
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String.fromCodePoint() 静的メソッドは指定されたコードポイントの並びを使って生成された文字列を返します。

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1+対応 (バージョン) 未対応 注釈あり サブ機能の解説は MDN Web Docs (CC BY-SA 2.5)

基本構文

JAVASCRIPT
'😀'.codePointAt(0);  // 128512
String.fromCodePoint(128512); // '😀'

// charCodeAt cannot handle surrogate pairs correctly
'😀'.charCodeAt(0);  // 55357 (upper surrogate only)

ライブデモ

コードポイントの取得

入力した文字の Unicode コードポイントを表示します。絵文字も正しく判定できます。

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コードポイントから生成

数値(コードポイント)から文字を生成します。128512を入力すると絵文字が表示されます。

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サロゲートペアの比較

charCodeAt (16bit) と codePointAt (Unicode) の違いを確認します。

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実務での使いどころ

  • String codePointAt() and fromCodePoint() の活用

    codePointAt() は String 値のメソッドで、指定されたインデックスから始まる文字の Unicode コードポイント値である非負の整数を返します。

注意点

  • 特になし。すべての主要ブラウザで安定して動作する。

アクセシビリティ

  • JavaScript による動的更新時は、aria-live リージョンで変更をスクリーンリーダーに通知する。