Widely available すべての主要ブラウザで対応済み。安心して使用可能。

対応ブラウザ

機能 デスクトップ モバイル
Chrome
Edge
Firefox
Safari
Chrome Android
Safari iOS
92
92
90
15.4
92
15.4
1+対応 (バージョン) 未対応 注釈あり サブ機能の解説は MDN Web Docs (CC BY-SA 2.5)

基本構文

JAVASCRIPT
const str = 'Hello';

str.at(0);   // 'H'
str.at(-1);  // 'o'
str.at(-2);  // 'l'

ライブデモ

末尾の文字を取得

at(-1) を使って、文字列の最後の1文字を取得します。

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特定位置の文字

正負のインデックスで文字にアクセスします。

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サロゲートペア(絵文字)の注意

at() はコードユニットベースのため、絵文字の扱いに注意が必要です。

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実務での使いどころ

  • String at() の活用

    at() は String 値のメソッドで、整数値を受け取り、指定したオフセットに位置する 1 つの UTF-16 コード単位からなる新しい文字列を返します。

注意点

  • 特になし。すべての主要ブラウザで安定して動作する。

アクセシビリティ

  • JavaScript による動的更新時は、aria-live リージョンで変更をスクリーンリーダーに通知する。