Array at()
Array.prototype.at() は整数値を受け取り、そのインデックスの要素を返します。負の値を指定すると末尾からカウントされるため、arr[arr.length - 1] のような記述を arr.at(-1) で簡潔に書けます。
概要
Array.prototype.at() は整数値を受け取り、そのインデックスの要素を返します。負の値を指定すると末尾からカウントされるため、arr[arr.length - 1] のような記述を arr.at(-1) で簡潔に書けます。
対応ブラウザ
| 機能 | デスクトップ | モバイル | ||||
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| Chrome | Edge | Firefox | Safari | Chrome Android | Safari iOS | |
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| ビルトインオブジェクト | ||||||
| at() は TypedArray インスタンスのメソッドで整数値を受け取り、そのインデックスにある項目を返します。整数値には正の整数と負の整数が使用できます。負の整数の場合は、この型付き配列の末尾の項目から前に数えます。このメソッドは Array.prototype.at() と同じアルゴリズムです。 | 92 | 92 | 90 | 15.4 | 92 | 15.4 |
基本構文
JAVASCRIPT
const arr = ['a', 'b', 'c', 'd', 'e'];
arr.at(0); // 'a'
arr.at(-1); // 'e' (last element)
arr.at(-2); // 'd' (second-to-last element)
// Comparison with the traditional syntax
arr[arr.length - 1]; // 'e' ← verbose
arr.at(-1); // 'e' ← concise ライブデモ
実務での使いどころ
-
Array at() の活用
配列の末尾から要素にアクセスできるメソッド。負のインデックスで末尾からの取得が可能。
注意点
- 特になし。すべての主要ブラウザで安定して動作する。
アクセシビリティ
- JavaScript による動的更新時は、aria-live リージョンで変更をスクリーンリーダーに通知する。
参考リンク
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