Array fill()
Array.prototype.fill() は配列の開始位置から終了位置までを指定した値で埋めます。新しい配列の初期化に便利です。
概要
Array.prototype.fill() は配列の開始位置から終了位置までを指定した値で埋めます。新しい配列の初期化に便利です。
対応ブラウザ
| 機能 | デスクトップ | モバイル | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| Chrome | Edge | Firefox | Safari | Chrome Android | Safari iOS | |
| 45 | 12 | 31 | 8 | 45 | 8 | |
| ビルトインオブジェクト | ||||||
| fill() は TypedArray インスタンスのメソッドで、型付き配列のある範囲のインデックスにあるすべての要素を固定値で埋めます。これは変更された型付き配列を返します。このメソッドのアルゴリズムは Array.prototype.fill() と同じです。 | 45 | 12 | 37 | 10 | 45 | 10 |
基本構文
JAVASCRIPT
// Initializing an array
new Array(5).fill(0); // [0, 0, 0, 0, 0]
// Partially filling an array
[1, 2, 3, 4, 5].fill(9, 2, 4); // [1, 2, 9, 9, 5] ライブデモ
実務での使いどころ
-
Array fill() の活用
配列の指定範囲を固定値で埋めるメソッド。初期化やリセットに便利。
注意点
- 特になし。すべての主要ブラウザで安定して動作する。
アクセシビリティ
- JavaScript による動的更新時は、aria-live リージョンで変更をスクリーンリーダーに通知する。
参考リンク
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