ARIA attribute reflection
ariaActiveDescendantElement は Element インターフェイスのプロパティで、フォーカスが composite ウィジェット、combobox、textbox、group、application のいずれかにあるときの、現在のアクティブな要素を表します。
aria-activedescendant のトピックには、この属性とプロパティの使用方法に関する追加情報が含まれています。
対応ブラウザ
| 機能 | デスクトップ | モバイル | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| Chrome | Edge | Firefox | Safari | Chrome Android | Safari iOS | |
| 135 | 135 | 136 | 16.4 | 135 | 16.4 | |
| ariaAtomic は Element インターフェイスのプロパティで、aria-atomic 属性の値を反映します。これは、aria-relevant 属性によって定義された変更通知に基づいて、支援技術が変更された領域をすべて表示するか、部分的に表示するかを示します。 | 81 | 81 | 119 | 12.1 | 81 | 12.2 |
| ariaAutoComplete は Element インターフェイスのプロパティで、aria-autocomplete 属性の値を反映します。この属性は、テキストを入力することで、コンボボックス、検索ボックス、テキストボックスに対して、ユーザーの意図する値の 1 つ以上の予測を表示させることができるかどうかを示し、予測が発生した場合にどのように表示するかを指定します。 | 81 | 81 | 119 | 12.1 | 81 | 12.2 |
| ariaBrailleLabel は Element インターフェイスのプロパティで、aria-braillelabel 属性の値を反映し、要素の ARIA 点字ラベルを定義します。 | 107 | 107 | 125 | 18 | 107 | 18 |
| ariaBrailleRoleDescription は Element インターフェイスのプロパティで、aria-brailleroledescription 属性の値を反映し、要素の ARIA 点字ロール記述を定義します。 | 107 | 107 | 125 | 18 | 107 | 18 |
| ariaBusy は Element インターフェイスのプロパティで、要素が変更されているかどうかを示す aria-busy 属性の値を反映します。支援技術は、ユーザーに公開する前に変更が完了するまで待ちたい場合があります。 | 81 | 81 | 119 | 12.1 | 81 | 12.2 |
| ariaChecked は Element インターフェイスプロパティで、チェックボックスやラジオボタン、その他のチェック状態のあるウィジェットの現在の "checked" 状態を示す aria-checked 属性の値を反映します。 | 81 | 81 | 119 | 12.1 | 81 | 12.2 |
| ariaColCount は Element インターフェイスのプロパティで、テーブル、グリッド、ツリーグリッドの列数を定義する aria-colcount 属性の値を反映します。 | 81 | 81 | 119 | 12.1 | 81 | 12.2 |
| ariaColIndex は Element インターフェイスのプロパティで、aria-colindex 属性の値を反映し、表、グリッド、ツリーグリッド内の列の総数に対する要素の列インデックスや位置を定義します。 | 81 | 81 | 119 | 12.1 | 81 | 12.2 |
| ariaColIndexText は Element インターフェイスのプロパティで、aria-colindextext 属性の値を反映し、aria-colindex の人間が読むための代替テキストを定義します。 | 128 | 128 | 119 | 26.2 | 128 | 26.2 |
| ariaColSpan は Element インターフェイスのプロパティで、aria-colspan 属性の値を反映し、表、グリッド、ツリーグリッドの中にあるセル、グリッドセルがまたがる列の数を定義します。 | 81 | 81 | 119 | 12.1 | 81 | 12.2 |
| ariaControlsElements は Element インターフェイスのプロパティで、適用先の要素によって制御される要素を含む配列です。 例えば、この要素は combobox に設定され、ポップアップする要素を示す場合や、 scrollbar に設定され、制御する要素の ID を示す場合があります。 | 135 | 135 | 136 | 16.4 | 135 | 16.4 |
| ariaCurrent は Element インターフェイスのプロパティで、aria-current 属性の値を反映し、コンテナーや関連する要素の集合の中で現在の項目を表します。 | 81 | 81 | 119 | 12.1 | 81 | 12.2 |
| ariaDescribedByElements はElement インターフェイスのプロパティで、適用先の要素にアクセシブル説明を提供する要素(または要素群)を含みます。 アクセシブル説明は、アクセシブルなラベル(Element/ariaLabelledByElements 参照)に似ていますが、より詳しい情報を提供します。 | 135 | 135 | 136 | 16.4 | 135 | 16.4 |
| ariaDescription は Element インターフェイスのプロパティで、aria-description 属性の値を反映し、この属性は、現在の要素を記述したり、注釈を付けたりする文字列値を定義します。 | 83 | 83 | 119 | 17.4 | 83 | 17.4 |
| ariaDetailsElements は Element インターフェイスのプロパティであり、適用対象の要素に対してアクセシブルな詳細情報を提供する要素(単数または複数)を含む配列です。 アクセシブル詳細情報は、アクセシブル説明(Element/ariaDescribedByElements を参照)と類似していますが、より詳しい情報を提供します。 | 135 | 135 | 136 | 16.4 | 135 | 16.4 |
| ariaDisabled は Element インターフェイスのプロパティで、aria-disabled 属性の値を反映し、要素が知覚可能だが無効であり、編集や他の処理をすることはできないことを示します。 | 81 | 81 | 119 | 12.1 | 81 | 12.2 |
| ariaErrorMessageElements は Element インターフェイスのプロパティで、適用先の要素に対してエラーメッセージを提供する要素(または要素群)を含む配列です。 | 135 | 135 | 136 | 16.4 | 135 | 16.4 |
| ariaExpanded は Element インターフェイスのプロパティで、aria-expanded 属性の値を反映し、この要素が所有または制御するグループ化要素が展開されているか折りたたまれているかを示します。 | 81 | 81 | 119 | 12.1 | 81 | 12.2 |
| ariaFlowToElements は Element インターフェイスのプロパティであり、コンテンツの読む代替順序のある要素(単数または複数)を配列で保持します。これにより、ユーザーの判断で一般的な既定の読む順序を上書きできます。 要素が1つだけ提供されている場合、この要素は読み順における次の要素となります。 複数の要素が提供されている場合、それぞれの要素はユーザーに選択を提示すべき可能な経路を表します。 | 135 | 135 | 136 | 16.4 | 135 | 16.4 |
| ariaHasPopup は Element インターフェイスのプロパティで、aria-haspopup 属性の値を反映し、要素によって発生させることができるメニューやダイアログなどの対話型ポップアップ要素の型と利用できるかどうかを示します。 | 81 | 81 | 119 | 12.1 | 81 | 12.2 |
| ariaInvalid は Element インターフェイスのプロパティで、 aria-invalid の値を反映します。application、checkbox、combobox、gridcell、listbox、radiogroup、slider、spinbutton、textbox、tree ロールの場合、入力値がアプリケーションが期待する書式に適合していないことをアクセシビリティ API に示します。 | 102 | 102 | 119 | 12.1 | 102 | 12.2 |
| ariaKeyShortcuts は Element インターフェイスのプロパティで、aria-keyshortcuts 属性の値を反映し、要素をアクティブにしたりフォーカスを与えたりするために作者が実装したキーボードショートカットを示します。 | 81 | 81 | 119 | 12.1 | 81 | 12.2 |
| ariaLabel は Element インターフェイスのプロパティで、aria-label 属性の値を反映し、現在の要素にラベル付けする文字列値を定義します。 | 81 | 81 | 119 | 12.1 | 81 | 12.2 |
| ariaLabelledByElements は Element インターフェイスのプロパティで、適用先の要素に対してアクセシブル名を提供する要素(または要素群)が含む配列です。 | 135 | 135 | 136 | 16.4 | 135 | 16.4 |
| ariaLevel は Element インターフェイスのプロパティで、構造内の要素の階層レベルを定義する aria-level 属性の値を反映します。 | 81 | 81 | 119 | 12.1 | 81 | 12.2 |
| ariaLive は Element インターフェイスのプロパティで、要素が更新されることを示す aria-live 属性の値を反映し、ユーザーエージェント、支援技術、ユーザーがライブ領域から期待できる更新の種類を記述します。 | 81 | 81 | 119 | 12.1 | 81 | 12.2 |
| ariaModal は Element インターフェイスのプロパティで、要素が表示される際にモーダルであるかどうかを示す aria-modal 属性の値を反映します。aria-modal プロパティを role="dialog" の要素に適用すると、ダイアログ外のコンテンツが不活性であることを支援技術に知らせるために、背景で aria-hidden を使用する技術に置き換わります。 | 81 | 81 | 119 | 12.1 | 81 | 12.2 |
| ariaMultiLine は Element インターフェイスのプロパティで、テキストボックスが複数行の入力を受け入れるか単一の行だけを受け入れるかを示す aria-multiline 属性の値を反映します。 | 81 | 81 | 119 | 12.1 | 81 | 12.2 |
| ariaMultiSelectable は Element インターフェイスのプロパティで、aria-multiselectable 属性の値を反映し、ユーザーが現在の選択可能な子孫から複数の項目を選択できることを示します。 | 81 | 81 | 119 | 12.1 | 81 | 12.2 |
| ariaOrientation は Element インターフェイスのプロパティで、この要素の方向が横方向、縦方向、または不明/あいまいであることを示す aria-orientation 属性を反映します。 | 81 | 81 | 119 | 12.1 | 81 | 12.2 |
| ariaOwnsElements は Element インターフェイスのプロパティであり、適用される親要素とその子要素の間に視覚的、機能的、または文脈的な関係を定義する要素(または要素群)を含む配列です。 これは、DOM 階層で関係を表すことができない場合、または支援技術が利用できない場合に用いられます。 | | | 136 | 16.4 | | 16.4 |
| ariaPlaceholder は Element インターフェイスのプロパティで、aria-placeholder 属性の値を反映します。この属性は、コントロールに値がない場合表示する、ユーザーのデータ入力を助けることを意図した短いヒントを定義します。 | 81 | 81 | 119 | 12.1 | 81 | 12.2 |
| ariaPosInSet は Element インターフェイスのプロパティで、現在のリストアイテムまたはツリーアイテムの集合における要素の番号または位置を定義する aria-posinset 属性の値を反映します。 | 81 | 81 | 119 | 12.1 | 81 | 12.2 |
| ariaPressed は Element インターフェイスのプロパティで、トグルボタンの現在の押下状態を示す aria-pressed 属性の値を反映します。 | 81 | 81 | 119 | 12.1 | 81 | 12.2 |
| ariaReadOnly は Element インターフェイスのプロパティで、要素が編集不可であるが、それ以外は操作可能であることを示す aria-readonly 属性の値を反映します。 | 81 | 81 | 119 | 12.1 | 81 | 12.2 |
ariaRelevant 非標準 ariaRelevant は Element インターフェイスのプロパティで、aria-relevant 属性の値を反映します。この属性は、ライブ領域内のアクセシビリティツリーが変更されたときにユーザーエージェントがどのような通知を発生させるかを示します。これは aria-live 領域内のどのような変更が関連性があり、告知されるべきかを記述するために使用します。 | 81 | 81 | 119 | 12.1 | 81 | 12.2 |
| ariaRequired は Element インターフェイスのプロパティで、フォームを送信する前にユーザー入力が必要であることを示す aria-required 属性の値を反映します。 | 81 | 81 | 119 | 12.1 | 81 | 12.2 |
| ariaRoleDescription は Element インターフェイスのプロパティで、要素のロールに関する人間が読み取り可能な、作者がローカライズした説明を定義する aria-roledescription 属性の値を反映します。 | 81 | 81 | 119 | 12.1 | 81 | 12.2 |
| ariaRowCount は Element インターフェイスのプロパティで、表、グリッド、ツリーグリッドの行の総数を定義する aria-rowcount 属性の値を反映します。 | 81 | 81 | 119 | 12.1 | 81 | 12.2 |
| ariaRowIndex は Element インターフェイスのプロパティで、表やグリッドやツリーグリッド内の行の総数に対する要素の行インデックスや位置を定義する aria-rowindex 属性の値を反映します。 | 81 | 81 | 119 | 12.1 | 81 | 12.2 |
| ariaRowIndexText は Element インターフェイスのプロパティで、aria-rowindextext 属性の値を反映し、aria-rowindex の人間が読むための代替テキストを定義します。 | 128 | 128 | 119 | 26.2 | 128 | 26.2 |
| ariaRowSpan は Element インターフェイスのプロパティで、表、グリッド、ツリーグリッド内のセルやグリッドセルにまたがる行数を定義する aria-rowspan 属性の値を反映します。 | 81 | 81 | 119 | 12.1 | 81 | 12.2 |
| ariaSelected は Element インターフェイスのプロパティで、aria-selected 属性の値を反映し、選択状態を持つ要素の現在の "selected" 状態を示します。 | 81 | 81 | 119 | 12.1 | 81 | 12.2 |
| ariaSetSize は Element インターフェイスのプロパティで、リスト項目またはツリー項目の現在の設定にある項目の数を定義する aria-setsize 属性の値を反映します。 | 84 | 84 | 119 | 12.1 | 84 | 12.2 |
| ariaSort は Element インターフェイスのプロパティで、表やグリッド内の項目が昇順か降順かを示す aria-sort 属性の値を反映します。 | 81 | 81 | 119 | 12.1 | 81 | 12.2 |
| ariaValueMax は Element インターフェイスのプロパティで、範囲ウィジェットの最大許容値を定義する aria-valuemax 属性の値を反映します。 | 81 | 81 | 119 | 12.1 | 81 | 12.2 |
| ariaValueMin は Element インターフェイスのプロパティで、範囲ウィジェットの最小許容値を定義する aria-valuemin 属性の値を反映します。 | 81 | 81 | 119 | 12.1 | 81 | 12.2 |
| ariaValueNow は Element インターフェイスのプロパティで、範囲ウィジェットの現在値を定義する aria-valuenow 属性の値を反映します。 | 81 | 81 | 119 | 12.1 | 81 | 12.2 |
| ariaValueText は Element インターフェイスのプロパティで、範囲ウィジェットの aria-valuenow の代替となる人間が読み取り可能なテキストを定義する aria-valuetext 属性の値を反映します。 | 81 | 81 | 119 | 12.1 | 81 | 12.2 |
| role は Element インターフェイスのプロパティで、この要素に対して明示的に設定された WAI-ARIA ロールを返します。 | 103 | 103 | 119 | 12.1 | 103 | 12.2 |
| ElementInternals インターフェースの ariaActiveDescendantElement プロパティは、フォーカスが複合ウィジェット、コンボボックス、テキストボックス、グループ、またはアプリケーションにある際の、現在アクティブな要素を表します。 | 135 | 135 | 136 | 16.4 | 135 | 16.4 |
| ElementInternals インターフェースの ariaAtomic プロパティは、aria-atomic 属性の値を反映します。この属性は、aria-relevant 属性で定義された変更通知に基づいて、支援技術が変更された領域のすべてを表示するか、一部のみを表示するかを指定します。 | 81 | 81 | 119 | 16.4 | 81 | 16.4 |
| ElementInternals インターフェースの ariaAutoComplete プロパティは、aria-autocomplete 属性の値を反映します。この属性は、コンボボックス、検索ボックス、またはテキストボックスにおいて、テキストの入力によってユーザーが意図する値の候補が 1 つ以上表示されるかどうかを示し、候補が表示される場合の表示方法を指定します。 | 81 | 81 | 119 | 16.4 | 81 | 16.4 |
| ElementInternals インターフェースの ariaBrailleLabel プロパティは、要素の ARIA 点字ラベルを定義する aria-braillelabel 属性の値を反映します。 | 107 | 107 | 125 | 18 | 107 | 18 |
| ElementInternals インターフェースの ariaBrailleRoleDescription プロパティは、要素の ARIA 点字ロール記述を定義する aria-brailleroledescription 属性の値を反映しています。 | 107 | 107 | 125 | 18 | 107 | 18 |
| ElementInternals インターフェースの ariaBusy プロパティは、aria-busy 属性の値を反映します。この属性は、要素が変更中であるかどうかを示します。これは、支援技術が、変更内容をユーザーに表示する前に、変更が完了するまで待機する必要がある場合があるためです。 | 81 | 81 | 119 | 16.4 | 81 | 16.4 |
| ElementInternals インターフェースの ariaChecked プロパティは、aria-checked 属性の値を反映します。この属性は、チェックボックス、ラジオボタン、およびチェック状態を持つその他のウィジェットの現在の「チェック済み」状態を示します。 | 81 | 81 | 119 | 16.4 | 81 | 16.4 |
| ElementInternals インターフェースの ariaColCount プロパティは、テーブル、グリッド、またはツリーグリッドの列数を定義する aria-colcount 属性の値を反映します。 | 81 | 81 | 119 | 16.4 | 81 | 16.4 |
| ariaColIndex は ElementInternals インターフェイスのプロパティで、 aria-colindex 属性の値を反映し、表の列の総数に対する要素の列インデックスまたは位置を定義します。 | 81 | 81 | 119 | 16.4 | 81 | 16.4 |
| ElementInternals インターフェースの ariaColIndexText プロパティは、aria-colindex の代わりに人間が読み取れるテキストを定義する aria-colindextext 属性の値を反映しています。 | 128 | 128 | 119 | | 128 | |
| ElementInternals インターフェースの ariaColSpan プロパティは、テーブル、グリッド、またはツリーグリッド内のセルまたはグリッドセルがまたがる列の数を定義する aria-colspan 属性の値を反映します。 | 81 | 81 | 119 | 16.4 | 81 | 16.4 |
| ElementInternals インターフェースの ariaControlsElements プロパティは、それが適用されている要素によって制御される要素(または複数の要素)を含む配列です。たとえば、コンボボックスにこのプロパティを設定して、そのコンボボックスがポップアップ表示する要素を示す場合や、スクロールバーに設定して、そのスクロールバーが制御する要素の ID を示す場合などが挙げられます。 | 135 | 135 | 136 | 16.4 | 135 | 16.4 |
| ElementInternals インターフェースの ariaCurrent プロパティは、aria-current 属性の値を反映します。この属性は、コンテナまたは関連する要素の集合内で、現在の項目を表す要素を示します。 | 81 | 81 | 119 | 16.4 | 81 | 16.4 |
| ElementInternals インターフェースの ariaDescribedByElements プロパティは、適用先の要素に対してアクセシブルな説明を提供する要素(1つまたは複数)を含む配列です。このアクセシブルな説明は、アクセシブルなラベル(Element/ariaLabelledByElements を参照)と似ていますが、より詳細な情報を提供します。 | 135 | 135 | 136 | 16.4 | 135 | 16.4 |
| ElementInternals インターフェースの ariaDescription プロパティは、現在の要素を説明または注釈付ける文字列値を定義する aria-description 属性の値を反映しています。 | 83 | 83 | 119 | | 83 | |
| ElementInternals インターフェースの ariaDetailsElements プロパティは、適用先の要素に対してアクセシブルな詳細情報を提供する要素(または複数の要素)を含む配列です。このアクセシブルな詳細情報は、アクセシブルな説明(ElementInternals/ariaDescribedByElements を参照)と似ていますが、より詳細な情報を提供します。 | 135 | 135 | 136 | 16.4 | 135 | 16.4 |
| ariaDisabled は ElementInternals インターフェイスのプロパティで、aria-disabled 属性の値を反映し、要素が知覚可能だが無効であり、編集や他の処理をすることはできないことを示します。 | 81 | 81 | 119 | 16.4 | 81 | 16.4 |
| ElementInternals インターフェースの ariaErrorMessageElements プロパティは、適用先の要素に対してエラーメッセージを提供する要素(1つまたは複数)を含む配列です。 | 135 | 135 | 136 | 16.4 | 135 | 16.4 |
| ElementInternals インターフェースの ariaExpanded プロパティは、aria-expanded 属性の値を反映します。この属性は、この要素が所有または制御するグループ化要素が展開されているか、折りたたまれているかを示します。 | 81 | 81 | 119 | 16.4 | 81 | 16.4 |
| ElementInternals インターフェースの ariaFlowToElements プロパティは、コンテンツの代替読み取り順序を提供する要素(または複数の要素)を含む配列であり、ユーザーの判断により一般的なデフォルトの読み取り順序を上書きします。要素が 1 つだけ指定された場合、これは読み取り順序における次の要素となります。複数の要素が指定された場合は…… | 135 | 135 | 136 | 16.4 | 135 | 16.4 |
| ElementInternals インターフェースの ariaHasPopup プロパティは、aria-haspopup 属性の値を反映します。この属性は、要素によって起動可能なメニューやダイアログなどの対話型ポップアップ要素の有無や種類を示します。 | 81 | 81 | 119 | 16.4 | 81 | 16.4 |
| ElementInternals インターフェースの ariaInvalid プロパティは、aria-invalid 属性の値を反映します。 アプリケーション、チェックボックス、コンボボックス、グリッドセル、リストボックス、ラジオグループ、スライダー、スピンボタン、テキストボックス、およびツリーの各ロールに関連し、入力された値がアプリケーションが期待する形式に準拠していないかどうかをアクセシビリティ API に示します。 | 102 | 102 | 119 | 16.4 | 102 | 16.4 |
| ElementInternals インターフェースの ariaKeyShortcuts プロパティは、aria-keyshortcuts 属性の値を反映します。この属性は、作成者が要素をアクティブ化したりフォーカスを当てたりするために実装したキーボードショートカットを示します。 | 81 | 81 | 119 | 16.4 | 81 | 16.4 |
| ariaLabel は ElementInternals インターフェイスのプロパティで、 aria-label 属性の値を反映し、現在の要素にラベル付けする文字列値を定義します。 | 81 | 81 | 119 | 16.4 | 81 | 16.4 |
| ElementInternals インターフェースの ariaLabelledByElements プロパティは、適用先の要素に対してアクセシブルネームを提供する要素(1つまたは複数)を含む配列です。 | 135 | 135 | 136 | 16.4 | 135 | 16.4 |
| ariaLevel は ElementInternals インターフェイスのプロパティで、 aria-level 属性の値を反映し、構造内における要素の階層レベルを定義します。 | 81 | 81 | 119 | 16.4 | 81 | 16.4 |
| ElementInternals インターフェースの ariaLive プロパティは、要素が更新されることを示す aria-live 属性の値を反映しており、ユーザーエージェント、支援技術、およびユーザーがライブ領域からどのような更新を期待できるかを記述します。 | 81 | 81 | 119 | 16.4 | 81 | 16.4 |
| ElementInternals インターフェースの ariaModal プロパティは、要素が表示された際にモーダルであるかどうかを示す aria-modal 属性の値を反映しています。 | 81 | 81 | 119 | 16.4 | 81 | 16.4 |
| ariaMultiLine は ElementInternals インターフェイスのプロパティで、 aria-multiline 属性の値を反映し、テキストボックスが複数行の入力を受け入れるか、単一の行のみを受け入れるかを示します。 | 81 | 81 | 119 | 16.4 | 81 | 16.4 |
| ElementInternals インターフェースの ariaMultiSelectable プロパティは、aria-multiselectable 属性の値を反映しており、この属性は、ユーザーが現在の選択可能な子要素から複数の項目を選択できることを示します。 | 81 | 81 | 119 | 16.4 | 81 | 16.4 |
| ariaOrientation は Element インターフェイスのプロパティで、この要素の方向が横方向、縦方向、または不明/あいまいであることを示す aria-orientation 属性を反映します。 | 81 | 81 | 119 | 16.4 | 81 | 16.4 |
| ElementInternals インターフェースの ariaOwnsElements プロパティは、適用先の親要素とその子要素との間に、視覚的、機能的、または文脈的な関係を定義する要素(または複数の要素)を含む配列です。これは、シャドウ DOM 階層を使用してその関係を表現できない場合に使用され、また…… | | | 136 | 16.4 | | 16.4 |
| ElementInternals インターフェースの ariaPlaceholder プロパティは、aria-placeholder 属性の値を反映します。この属性は、コントロールに値がない場合に、ユーザーがデータを入力する際の助けとなる短いヒントを定義するものです。 | 81 | 81 | 119 | 16.4 | 81 | 16.4 |
| ElementInternals インターフェースの ariaPosInSet プロパティは、要素が現在のリスト項目またはツリー項目のセット内で占める番号または位置を定義する aria-posinset 属性の値を反映しています。 | 81 | 81 | 119 | 16.4 | 81 | 16.4 |
| ElementInternals インターフェースの ariaPressed プロパティは、トグルボタンの現在の「押下」状態を示す aria-pressed 属性の値を反映しています。 | 81 | 81 | 119 | 16.4 | 81 | 16.4 |
| ElementInternals インターフェースの ariaReadOnly プロパティは、aria-readonly 属性の値を反映します。この属性は、その要素が編集不可であるものの、それ以外の操作は可能であることを示します。 | 81 | 81 | 119 | 16.4 | 81 | 16.4 |
| ElementInternals インターフェースの ariaRequired プロパティは、aria-required 属性の値を反映します。この属性は、フォームを送信する前に、その要素へのユーザー入力が必要であることを示します。 | 81 | 81 | 119 | 16.4 | 81 | 16.4 |
| ElementInternals インターフェースの ariaRoleDescription プロパティは、要素の役割について、人間が読みやすく、作成者がローカライズした説明を定義する aria-roledescription 属性の値を反映しています。 | 81 | 81 | 119 | 16.4 | 81 | 16.4 |
| ElementInternals インターフェースの ariaRowCount プロパティは、テーブル、グリッド、またはツリーグリッドの行の総数を定義する aria-rowcount 属性の値を反映しています。 | 81 | 81 | 119 | 16.4 | 81 | 16.4 |
| ElementInternals インターフェースの ariaRowIndex プロパティは、aria-rowindex 属性の値を反映します。この属性は、テーブル、グリッド、またはツリーグリッド内の総行数に対する要素の行インデックスまたは位置を定義します。 | 81 | 81 | 119 | 16.4 | 81 | 16.4 |
| ElementInternals インターフェースの ariaRowIndexText プロパティは、aria-rowindex の代わりに人間が読み取れるテキストを定義する aria-rowindextext 属性の値を反映しています。 | 128 | 128 | 119 | | 128 | |
| ElementInternals インターフェースの ariaRowSpan プロパティは、テーブル、グリッド、またはツリーグリッド内のセルまたはグリッドセルがまたがる行数を定義する aria-rowspan 属性の値を反映しています。 | 81 | 81 | 119 | 16.4 | 81 | 16.4 |
| ElementInternals インターフェースの ariaSelected プロパティは、aria-selected 属性の値を反映します。この属性は、選択状態を持つ要素の現在の「選択済み」状態を示します。 | 81 | 81 | 119 | 16.4 | 81 | 16.4 |
| ElementInternals インターフェースの ariaSetSize プロパティは、現在の listitems または treeitems のセットに含まれる項目の数を定義する aria-setsize 属性の値を反映します。 | 84 | 84 | 119 | 16.4 | 84 | 16.4 |
| ElementInternals インターフェースの ariaSort プロパティは、aria-sort 属性の値を反映しており、この属性は、テーブルやグリッド内の項目が昇順でソートされているか降順でソートされているかを示します。 | 81 | 81 | 119 | 16.4 | 81 | 16.4 |
| ariaValueMax は ElementInternals インターフェイスのプロパティで、範囲ウィジェットの最大許容値を定義する aria-valuemax 属性の値を反映します。 | 81 | 81 | 119 | 16.4 | 81 | 16.4 |
| ariaValueMin は ElementInternals インターフェイスのプロパティで、範囲ウィジェットの最小許容値を定義する aria-valuemin 属性の値を反映します。 | 81 | 81 | 119 | 16.4 | 81 | 16.4 |
| ariaValueNow は ElementInternals インターフェイスのプロパティで、範囲ウィジェットの現在値を定義する aria-valuenow 属性の値を反映します。 | 81 | 81 | 119 | 16.4 | 81 | 16.4 |
| ariaValueText は ElementInternals インターフェイスのプロパティで、範囲ウィジェットの aria-valuenow の代替となる人間が読み取り可能なテキストを定義する aria-valuetext 属性の値を反映します。 | 81 | 81 | 119 | 16.4 | 81 | 16.4 |
| role は ElementInternals インターフェイスの読み取り専用プロパティで、この要素の WAI-ARIA ロールを返します。例えば、チェックボックスは role="checkbox" を持つ可l脳性があります。 | 103 | 103 | 119 | 16.4 | 103 | 16.4 |
実務での使いどころ
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ARIA attribute reflection の活用
ariaActiveDescendantElement は Element インターフェイスのプロパティで、フォーカスが composite ウィジェット、combobox、textbox、group、application のいずれかにあるときの、現在のアクティブな要素を表します。
注意点
- 古いブラウザでは対応していない場合がある。
実装メモ
- 一部の API はセキュアコンテキスト (HTTPS) やユーザー操作起点を必要とする。利用前に要件を確認すること。