Newly available 主要ブラウザで対応済みだが、古いバージョンでは未対応の場合がある。

対応ブラウザ

機能 デスクトップ モバイル
Chrome
Edge
Firefox
Safari
Chrome Android
Safari iOS
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UserActivation インターフェイスは、ウインドウのユーザーによる有効化に関する情報の取得を可能にします。

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UserActivation インターフェイスの読み取り専用プロパティ hasBeenActive は、現在のウインドウでユーザーによる持続的な有効化がされているかを表します。(sticky activationを参照してください)

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UserActivation インターフェイスの読み取り専用プロパティ isActive は、現在のウインドウでユーザーによる一時的な有効化がされているかを表します。(transient activationを参照してください)

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1+対応 (バージョン) 未対応 注釈あり サブ機能の解説は MDN Web Docs (CC BY-SA 2.5)

実務での使いどころ

  • User activation の活用

    userActivation は Navigator インターフェイスの読み取り専用プロパティで、現在のウインドウのユーザーによる有効化の状態についての情報を持つ UserActivation オブジェクトを返します。

注意点

  • 古いブラウザでは対応していない場合がある。

実装メモ

  • 一部の API はセキュアコンテキスト (HTTPS) やユーザー操作起点を必要とする。利用前に要件を確認すること。