User activation
userActivation は Navigator インターフェイスの読み取り専用プロパティで、現在のウインドウのユーザーによる有効化の状態についての情報を持つ UserActivation オブジェクトを返します。
対応ブラウザ
| 機能 | デスクトップ | モバイル | ||||
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| Chrome | Edge | Firefox | Safari | Chrome Android | Safari iOS | |
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| UserActivation インターフェイスは、ウインドウのユーザーによる有効化に関する情報の取得を可能にします。 | 72 | 79 | 120 | 16.4 | 72 | 16.4 |
| UserActivation インターフェイスの読み取り専用プロパティ hasBeenActive は、現在のウインドウでユーザーによる持続的な有効化がされているかを表します。(sticky activationを参照してください) | 72 | 79 | 120 | 16.4 | 72 | 16.4 |
| UserActivation インターフェイスの読み取り専用プロパティ isActive は、現在のウインドウでユーザーによる一時的な有効化がされているかを表します。(transient activationを参照してください) | 72 | 79 | 120 | 16.4 | 72 | 16.4 |
実務での使いどころ
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User activation の活用
userActivation は Navigator インターフェイスの読み取り専用プロパティで、現在のウインドウのユーザーによる有効化の状態についての情報を持つ UserActivation オブジェクトを返します。
注意点
- 古いブラウザでは対応していない場合がある。
実装メモ
- 一部の API はセキュアコンテキスト (HTTPS) やユーザー操作起点を必要とする。利用前に要件を確認すること。