Color management for WebGL2
WebGL2RenderingContext.drawingBufferColorSpace プロパティは、WebGL 描画バッファーのカラースペースを指定します。デフォルトの (srgb) と共に、display-p3 カラースペースを使用できます。
テクスチャのカラースペースを指定するには、WebGL2RenderingContext.unpackColorSpace を参照してください。
対応ブラウザ
| 機能 | デスクトップ | モバイル | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| Chrome | Edge | Firefox | Safari | Chrome Android | Safari iOS | |
| 104 | 104 | 132 | 16.4 | 104 | 16.4 | |
| WebGL2RenderingContext.unpackColorSpace プロパティは、テクスチャをインポートする際に変換する色空間を指定します。デフォルトの (srgb) に加え、display-p3 色空間を使用することもできます。 | 104 | 104 | 132 | | 104 | |
注釈 3件
制限事項
- このブラウザでは部分的にしか実装されていません
削除済み
- このバージョンで機能が削除されました (130)
実装メモ
- 機能がない状態で、誤って早期に公開されてしまった。
実務での使いどころ
-
Color management for WebGL2 の活用
WebGL2RenderingContext.drawingBufferColorSpace プロパティは、WebGL 描画バッファーのカラースペースを指定します。
注意点
- 古いブラウザでは対応していない場合がある。
実装メモ
- 一部の API はセキュアコンテキスト (HTTPS) やユーザー操作起点を必要とする。利用前に要件を確認すること。