Newly available 主要ブラウザで対応済みだが、古いバージョンでは未対応の場合がある。

対応ブラウザ

機能 デスクトップ モバイル
Chrome
Edge
Firefox
Safari
Chrome Android
Safari iOS
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ReportingObserver インターフェースの disconnect() メソッドは、以前に監視を開始していたレポートオブザーバーがレポートの収集を行うのを停止させます。

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ReportingObserver インターフェースの observe() メソッドは、レポートオブザーバーに対し、レポートキューへのレポートの収集を開始するよう指示します。

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Reporting API の ReportingObserver() コンストラクタは、レポートの収集やアクセスに使用できる新しい ReportingObserver オブジェクトのインスタンスを作成します。

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ReportingObserver (options parameter)

options`パラメータ

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ReportingObserver (options parameter types property)

`types_property` プロパティ

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ReportingObserver (options parameter types property coep)

`coep` レポート

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Reporting API の CSPViolationReport ディクショナリは、ドキュメントがコンテンツセキュリティポリシー(CSP)に違反した際に生成されるレポートを表します。

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Reporting API の DeprecationReport ディクショナリは、非推奨レポートを表します。

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Reporting API の IntegrityViolationReport ディクショナリは、ドキュメントがその整合性ポリシーに違反した際に生成されるレポートを表します。

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Reporting API の InterventionReport ディクショナリは、介入レポートを表します。

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ReportingObserver インターフェースの takeRecords() メソッドは、オブザーバーのレポートキューに含まれる現在のレポート一覧を返し、キューを空にします。

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worker_support

労働者で利用可能

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その他

HTTPの「Reporting-Endpoints」レスポンスヘッダーを使用すると、Webサイト管理者は、Reporting APIによって生成されたレポートを送信できるエンドポイントを1つ以上指定することができます。

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1+対応 (バージョン) 未対応 注釈あり サブ機能の解説は MDN Web Docs (CC BY-SA 2.5)
注釈 2件
制限事項
  • このブラウザでは部分的にしか実装されていません
実装メモ
  • ワーカーではサポートされていません

実務での使いどころ

  • Reporting API の活用

    Reporting API の ReportingObserver インターフェースは、レポートを収集し、アクセスできます。

注意点

  • 古いブラウザでは対応していない場合がある。

実装メモ

  • 一部の API はセキュアコンテキスト (HTTPS) やユーザー操作起点を必要とする。利用前に要件を確認すること。