Newly available 主要ブラウザで対応済みだが、古いバージョンでは未対応の場合がある。

対応ブラウザ

機能 デスクトップ モバイル
Chrome
Edge
Firefox
Safari
Chrome Android
Safari iOS
85
85
89
26.2
85
26.2
@@iterator

[シンボル.イテレータ]

85
85
89
26.2
85
26.2
entries
85
85
89
26.2
85
26.2
forEach
85
85
89
26.2
85
26.2
get
85
85
89
26.2
85
26.2
has
85
85
89
26.2
85
26.2
keys
85
85
89
26.2
85
26.2
size
85
85
89
26.2
85
26.2
values
85
85
89
26.2
85
26.2

読み取り専用の performance.eventCounts は EventCounts マップで、イベント型ごとに配信されたイベントの数を含みます。

85
85
89
26.2
85
26.2

PerformanceEventTiming はイベントタイミング API のインターフェイスで、ユーザー操作によって発生させる特定のイベント型の待ち時間に関する分析結果を提供します。

76
79
89
26.2
76
26.2

読み取り専用の cancelable プロパティは、関連付けられたイベントの cancelable プロパティを返し、イベントを取り消すことができるかどうかを示します。

76
79
89
26.2
76
26.2

読み取り専用の interactionId プロパティは、一連の関連イベントを発生させたユーザー操作を一意に識別する ID を返します。

96
96
144
26.2
96
26.2

読み取り専用の processingEnd プロパティは、最後のイベントハンドラーが実行を完了した時刻を返します。

76
79
89
26.2
76
26.2

読み取り専用の processingStart プロパティは、イベント配信が開始された時刻を返します。これは、イベントハンドラーが実行されようとしている時点です。

76
79
89
26.2
76
26.2

読み取り専用の target プロパティは、関連付けられたイベントの最後の target (イベントが最後に配信されたノード)を返します。

85
85
89
26.2
85
26.2

toJSON() は PerformanceEventTiming インターフェイスのメソッドで、Serializationです。これは PerformanceEventTiming オブジェクトの JSON 表現を返します。

76
79
89
26.2
76
26.2
1+対応 (バージョン) 未対応 注釈あり サブ機能の解説は MDN Web Docs (CC BY-SA 2.5)

実務での使いどころ

  • Event timing の活用

    EventCounts はパフォーマンス APIのインターフェイスで、それぞれのイベント型で配信されたイベントの数を提供します。

注意点

  • 古いブラウザでは対応していない場合がある。

実装メモ

  • 一部の API はセキュアコンテキスト (HTTPS) やユーザー操作起点を必要とする。利用前に要件を確認すること。