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対応ブラウザ

機能 デスクトップ モバイル
Chrome
Edge
Firefox
Safari
Chrome Android
Safari iOS
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console.assert() 静的メソッドは、アサーション結果が false になった場合に、コンソールへエラーメッセージを出力します。アサーション結果が true になる場合は何も行いません。

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3.2

console.clear() 静的メソッドは、可能であればコンソールを消去します。

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console.count() 静的メソッドは、この特定の count() 呼び出しが呼び出された回数をログ出力します。

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3.2

console.countReset() 静的メソッドは、console/count_static で使用されるカウンターをリセットします。

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console.debug() メソッドは、メッセージを "debug" ログレベルでウェブコンソールに出力します。このメッセージは、デバッグ出力を表示するようにコンソールが構成されている場合にのみユーザーに表示されます。多くの場合、ログレベルはコンソールの UI の中で構成します。このログレベルは Debug または Verbose ログレベルに相当します。

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3.2

console.dir() 静的メソッドは、指定された JavaScript オブジェクトのプロパティ一覧を表示します。ブラウザーのコンソールでは、出力は階層リストとして表示され、子オブジェクトの内容を確認できる展開する三角記号が付いています。

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3.2

console.dirxml() 静的メソッドは、指定した XML/HTML 要素の子孫要素を対話式ツリーを表示します。要素として表示できない場合は、代わりに JavaScript オブジェクトのビューを表示します。出力は、子ノードの内容を見ることができる展開可能なノードの階層的なリストとして表示されます。

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3.2

console.error() 静的メソッドは、コンソールに "error" ログレベルでメッセージを出力します。このメッセージは、コンソールがエラー出力の表示に設定されている場合にのみユーザーに表示されます。ほとんどの場合、ログレベルはコンソールの UI 内で設定されます。メッセージはエラーとして書式化され、赤色で表示され、コールスタック情報が付加される場合があります。

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console.group() 静的メソッドは、ウェブコンソールのログに、新たなインライングループを作成します。console/groupEnd_static を呼び出すまで、以降のすべての出力を 1 段階字下げします。

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3.2

console.groupCollapsed() 静的メソッドは、ウェブコンソールに新たなインライングループを作成します。 console/group_static とは異なり、新しいグループは折りたたまれた状態で作成されます。グループ内に作成された項目を表示するには、グループの隣にある展開ボタンを使用する必要があります。

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5.1
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console.groupEnd() 静的メソッドは、コンソール内の現在のインライングループを終了します。詳細および例については、コンソールでのグループの使用(console のドキュメント)をご覧ください。

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3.2

console.info() 静的メソッドは、コンソールに "info" ログレベルでメッセージを出力します。このメッセージは、コンソールが情報出力の表示に設定されている場合にのみユーザーに表示されます。ほとんどの場合、ログレベルはコンソールのユーザーインターフェース内で設定されます。メッセージは、その横に小さな "i" アイコンが表示されるなど、特別な形式で表示されます。

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console.log() 静的メソッドは、メッセージをウェブコンソールに出力します。

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substitution_strings

置換文字列

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console.table() 静的メソッドは、表形式のデータを表として表示します。

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console.time() 静的メソッドは、長い処理がどれくらいかかるかを計測することができるタイマーを起動します。それぞれのタイマーに固有の名前を付けると、そのページに 10,000 個までのタイマーを実行させることができます。同じ名前を引数として console/timeEnd_static を呼び出すと、タイマー開始からの経過時間がミリ秒単位で出力されます。

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3.2

console.timeEnd() は、以前 console/time_static の呼び出しで開始したタイマーを停止します。

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3.2

console.timeLog() メソッドは、以前 console/time_static を呼び出すことで起動したタイマーの現在の値をコンソールに記録します。

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console.trace() 静的メソッドは、コンソールにスタックトレースを出力します。

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3.2

console.warn() メソッドは、コンソールに "warning" ログレベルで警告メッセージを出力します。このメッセージは、コンソールが警告出力の表示に設定されている場合にのみユーザーに表示されます。ほとんどの場合、ログレベルはコンソールのユーザーインターフェース内で設定されます。メッセージには、黄色や警告アイコンなどの特別な書式化が行われます。

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worker_support

労働者で利用可能

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1+対応 (バージョン) 未対応 注釈あり サブ機能の解説は MDN Web Docs (CC BY-SA 2.5)
注釈 1件
実装メモ
  • バージョン28では、%dに負の値が渡された場合、最も近い負の整数に切り捨てられるため、-0.1は-1となります。
注釈 2件
実装メモ
  • Edge 79 以前のバージョンでは、`%c` はサポートされていません。
  • Edge 79 以前のバージョンでは、指定された値が数値でない場合、`%d` は 0 を出力します。
注釈 1件
実装メモ
  • バージョン28では、%dに負の値が渡された場合、最も近い負の整数に切り捨てられるため、-0.1は-1となります。

基本構文

JAVASCRIPT
console.log("Failed to open the specified link");

実務での使いどころ

  • Console の活用

    console オブジェクトは、ブラウザーのデバッグコンソール(例えば Firefox のウェブコンソール)へのアクセスを提供します。

注意点

  • 古いブラウザでは対応していない場合がある。

実装メモ

  • 一部の API はセキュアコンテキスト (HTTPS) やユーザー操作起点を必要とする。利用前に要件を確認すること。