Resource size
decodedBodySize は読み取り専用プロパティで、適用されたコンテンツエンコーディング(gzip や Brotli など)を削除した後、メッセージ本体のフェッチ(HTTP またはキャッシュ)で受信したサイズ(オクテット単位)を返します。リソースがアプリケーションキャッシュまたはローカルリソースから取得された場合、適用されたコンテンツコーディングを削除した後でペイロードのサイズを返します。
対応ブラウザ
| 機能 | デスクトップ | モバイル | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| Chrome | Edge | Firefox | Safari | Chrome Android | Safari iOS | |
| 54 | 17 | 45 | 16.4 | 54 | 16.4 | |
| encodedBodySize は読み取り専用プロパティで、適用されたコンテンツコーディング(gzip や Brotli など)を削除する前の、ペイロード本体のフェッチ(HTTP またはキャッシュ)から受信したサイズ(オクテット単位)を表します。リソースがアプリケーションキャッシュまたはローカルリソースから取得された場合は、適用されたコンテンツコーディングを削除する前にペイロードボディのサイズを返す必要があります。 | 54 | 17 | 45 | 16.4 | 54 | 16.4 |
| transferSize は読み取り専用プロパティで、取得したリソースのサイズ(オクテット数)を表します。サイズには、レスポンスヘッダーフィールドとレスポンスのペイロード本体(RFC7230 で定義されているとおり)が含まれます。 | 54 | 17 | 45 | 16.4 | 54 | 16.4 |
実務での使いどころ
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Resource size の活用
decodedBodySize は読み取り専用プロパティで、適用されたコンテンツエンコーディング(gzip や Brotli など)を削除した後、メッセージ本体のフェッチ(HTTP またはキャッシュ)で受信したサイズ(オクテット単位)を返します。
注意点
- 古いブラウザでは対応していない場合がある。
実装メモ
- 一部の API はセキュアコンテキスト (HTTPS) やユーザー操作起点を必要とする。利用前に要件を確認すること。