Widely available すべての主要ブラウザで対応済み。安心して使用可能。

対応ブラウザ

機能 デスクトップ モバイル
Chrome
Edge
Firefox
Safari
Chrome Android
Safari iOS
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MediaQueryList オブジェクトは文書に適用されているメディアクエリーの情報を格納し、文書の状態に対する即時かつイベント駆動の照合に対応します。

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change は MediaQueryList インターフェイスのイベントで、メディアクエリーの状態が変化した時に発生します。

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EventTarget_inheritance

`MediaQueryList` は `EventTarget` を継承しています

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matches は MediaQueryList インターフェイスの読み取り専用プロパティで、論理値です。 document が現在メディアクエリーリストと一致している場合は true を返し、一致していない場合は false を返します。

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media は MediaQueryList インターフェイスの読み取り専用プロパティであり、シリアライズされたメディアクエリーを表す文字列を返します。

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MediaQueryListEvent オブジェクトは、 MediaQueryList オブジェクトに対して起こった変更に関する情報を格納します。インスタンスは MediaQueryList.change_event イベントによって参照される関数のイベントオブジェクトとして利用できます。

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matches は MediaQueryListEvent インターフェイスの読み取り専用プロパティで、論理値です。 true ならば document が現在メディアクエリーリストに一致していることを表し、 false はそうでないことを表します。

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media は MediaQueryListEvent インターフェイスの読み取り専用プロパティで、シリアライズされたメディアクエリーを表す文字列です。

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MediaQueryListEvent() コンストラクターは、新しい MediaQueryListEvent オブジェクトを生成します。

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1+対応 (バージョン) 未対応 注釈あり サブ機能の解説は MDN Web Docs (CC BY-SA 2.5)

基本構文

JAVASCRIPT
matchMedia(mediaQueryString)

実務での使いどころ

  • matchMedia の活用

    Window インターフェイスの matchMedia() メソッドは、新しい MediaQueryList オブジェクトを返します。

注意点

  • 古いブラウザでは対応していない場合がある。

実装メモ

  • 一部の API はセキュアコンテキスト (HTTPS) やユーザー操作起点を必要とする。利用前に要件を確認すること。