hashchange
HashChangeEvent インターフェイスは、URL のフラグメント識別子が変更されたときに発生するイベントを表します。
フラグメント識別子は URL の一部で、# 記号からそれに続く部分です。
Event HashChangeEvent
対応ブラウザ
| 機能 | デスクトップ | モバイル | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| Chrome | Edge | Firefox | Safari | Chrome Android | Safari iOS | |
| 8 | 12 | 3.6 | 5 | 18 | 5 | |
| HashChangeEvent() コンストラクターは、新しい HashChangeEvent オブジェクトを生成します。これは window オブジェクトで URL のフラグメントが変更されたときに発行される Window/hashchange_event イベントで使用されます。 | 16 | 12 | 11 | 6 | 18 | 6 |
| newURL は HashChangeEvent インターフェイスの読み取り専用プロパティで、ウィンドウが移動する先の新しい URL を返します。 | 8 | 12 | 6 | 5.1 | 18 | 5 |
| oldURL は HashChangeEvent インターフェイスの読み取り専用プロパティで、ウィンドウが移動する前の URL を返します。 | 8 | 12 | 6 | 5.1 | 18 | 5 |
| hashchange イベントは、 URL のフラグメント識別子 (URL の # 記号で始まり続く部分) が変化したときに発生します。 | 8 | 12 | 3.6 | 5 | 18 | 5 |
注釈 2件
削除済み
- このバージョンで機能が削除されました (8)
実装メモ
- `HashChangeEvent` オブジェクトではなく、通常の `Event` オブジェクトが発行されます。
実務での使いどころ
-
hashchange の活用
HashChangeEvent インターフェイスは、URL のフラグメント識別子が変更されたときに発生するイベントを表します。
注意点
- 古いブラウザでは対応していない場合がある。
実装メモ
- 一部の API はセキュアコンテキスト (HTTPS) やユーザー操作起点を必要とする。利用前に要件を確認すること。