Language
Navigator.language は読み取り専用プロパティで、ユーザーの言語を表す文字列を返します。普通、ブラウザー UI の言語が返されます。
対応ブラウザ
| 機能 | デスクトップ | モバイル | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| Chrome | Edge | Firefox | Safari | Chrome Android | Safari iOS | |
| 1 | 12 | 1 | 1 | 18 | 1 | |
| Navigator.languages は読み取り専用プロパティで、ユーザーの推奨される言語を表す文字列の配列を返します。この言語は による言語タグを使用して記述されています。返された配列の中では、設定で最も推奨される言語が最初に来るように並べられています。 | 37 | 16 | 32 | 10.1 | 37 | 10.3 |
| languagechange イベントはグローバルスコープオブジェクトで、ユーザーの推奨言語が変更されたときに発生します。 | 37 | 79 | 32 | 10.1 | 37 | 10.3 |
| languagechange イベントは、ユーザーの推奨言語が変更されたときにグローバルスコープオブジェクトで発生します。 | 4 | 79 | 74 | | 18 | |
| WorkerNavigator.language は読み取り専用のプロパティで、ユーザーの環境設定言語(通常はブラウザー UI の言語)を表す文字列を返します。 | 4 | 12 | 3.5 | 10 | 18 | 10 |
| WorkerNavigator.languages は読み取り専用のプロパティで、ユーザーの推奨言語を表す文字列の配列を返します。言語は による言語タグを使用して記述されます。返される配列では、環境設定の順に並べられ、最も優先度の高い言語が最初に置かれます。 | 37 | 16 | 32 | 10.1 | 37 | 10.3 |
注釈 1件
実装メモ
- Firefox 4 以前では、このプロパティの値は `navigator.userAgent` で返されるユーザーエージェント文字列の一部でもありました。Firefox 5 以降、このプロパティの値は `Accept-Language` HTTP ヘッダーの値に基づいて決定されます。
注釈 1件
実装メモ
- Chrome 65 以前のバージョンでは、`navigator.languages[0]` が `navigator.language` と等しいとは限りません。
注釈 1件
実装メモ
- Firefoxでは、`navigator.languages`プロパティの値は、`intl.accept_languages`設定から取得されます。
注釈 1件
実装メモ
- Chrome Android 65 以前のバージョンでは、`navigator.languages[0]` が `navigator.language` と等しいとは限りません。
注釈 1件
実装メモ
- Firefox 4 以前では、このプロパティの値は `navigator.userAgent` で返されるユーザーエージェント文字列の一部でもありました。Firefox 5 以降、このプロパティの値は `Accept-Language` HTTP ヘッダーの値に基づいて決定されます。
注釈 1件
実装メモ
- Chrome 65 以前のバージョンでは、`navigator.languages[0]` が `navigator.language` と等しいとは限りません。
注釈 1件
実装メモ
- Firefoxでは、`navigator.languages`プロパティの値は、`intl.accept_languages`設定から取得されます。
注釈 1件
実装メモ
- Chrome Android 65 以前のバージョンでは、`navigator.languages[0]` が `navigator.language` と等しいとは限りません。
実務での使いどころ
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Language の活用
Navigator.language は読み取り専用プロパティで、ユーザーの言語を表す文字列を返します。
注意点
- 古いブラウザでは対応していない場合がある。
実装メモ
- 一部の API はセキュアコンテキスト (HTTPS) やユーザー操作起点を必要とする。利用前に要件を確認すること。