Widely available すべての主要ブラウザで対応済み。安心して使用可能。

対応ブラウザ

機能 デスクトップ モバイル
Chrome
Edge
Firefox
Safari
Chrome Android
Safari iOS
2
12
1.5
4
18
3.2

offline は Window インターフェイスのイベントで、ブラウザーがネットワークへのアクセスを失い、 Navigator.onLine の値が false に切り替わったときに発行されます。

3
12
9
4
18
3

online は Window インターフェイスのイベントで、ブラウザーがネットワークにアクセスできるようになり、 Navigator.onLine の値が true に切り替わると発行されます。

3
12
9
4
18
3

offline は WorkerGlobalScope のイベントで、端末がインターネットへの接続を失ったときに発行されます。

29
8
8

online は WorkerGlobalScope のイベントで、端末がインターネットに再接続したときに発行されます。

29
8
8

ブラウザーのオンライン状態を返します。このプロパティは論理値を返し、 true はオンラインを意味し、 false はオフラインを意味します。このプロパティは、ブラウザーがネットワークに接続する能力が変化するたびに、更新を送信します。更新は、ユーザーがリンクをたどったときや、スクリプトがリモートページをリクエストしたときに発生します。

4
12
3.5
4
18
5
1+対応 (バージョン) 未対応 注釈あり サブ機能の解説は MDN Web Docs (CC BY-SA 2.5)
注釈 1件
実装メモ
  • 以前のバージョンのChromeでは、タブが最初に開かれた際に誤って`true`が返されていましたが、最初のネットワークイベントが発生した後は正しい接続状態が報告されるようになります。Windows: 11、macOS: 14、ChromeOS: 13、Linux: 常に`true`を返します。経緯については、バグ40530968を参照してください。
注釈 1件
実装メモ
  • Firefox 4 以降、実際のネットワーク接続状況にかかわらず、ブラウザは「オフラインで作業」モードが無効のときは `true` を、有効のときは `false` を返します。Firefox 41 以降、OS X および Windows では、「オフラインで作業」モードが選択されていない限り(選択されている場合は常に `false` を返します)、返される値は実際のネットワーク接続状況に基づきます。
注釈 1件
実装メモ
  • Firefox 4 以降、実際のネットワーク接続状況にかかわらず、ブラウザは「オフラインで作業」モードが無効のときは `true` を、有効のときは `false` を返します。Firefox 41 以降、OS X および Windows では、「オフラインで作業」モードが選択されていない限り(選択されている場合は常に `false` を返します)、返される値は実際のネットワーク接続状況に基づきます。

実務での使いどころ

  • Online status の活用

    ブラウザーのオンライン状態を返します。

注意点

  • 古いブラウザでは対応していない場合がある。

実装メモ

  • 一部の API はセキュアコンテキスト (HTTPS) やユーザー操作起点を必要とする。利用前に要件を確認すること。