Widely available すべての主要ブラウザで対応済み。安心して使用可能。

対応ブラウザ

機能 デスクトップ モバイル
Chrome
Edge
Firefox
Safari
Chrome Android
Safari iOS
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CSSStyleSheet (options baseURL parameter)

`options.baseURL` パラメータ

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replace() は CSSStyleSheet インターフェイスのメソッドで、スタイルシートの内容を渡された内容で非同期に置き換えます。このメソッドは CSSStyleSheet オブジェクトで解決されるプロミスを返します。

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replaceSync() は CSSStyleSheet インターフェイスのメソッドで、スタイルシートの内容を渡された内容で同期的に置き換えます。

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adoptedStyleSheets は Document インターフェイスのプロパティで、この文書で使用する構築されたスタイルシートの配列を設定するために使用します。

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adoptedStyleSheets は ShadowRoot インターフェイスのプロパティで、構築されたスタイルシートの配列を設定し、シャドウ DOM サブツリーで使用します。

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1+対応 (バージョン) 未対応 注釈あり サブ機能の解説は MDN Web Docs (CC BY-SA 2.5)
注釈 1件
実装メモ
  • Firefox 121 以前のバージョンでは、`replace()` を繰り返し呼び出すと、スタイルは適用されるものの、その変更が CSS オブジェクトモデルに反映されませんでした。バグ 1864815 を参照してください。

基本構文

JAVASCRIPT
let stylesheet = new CSSStyleSheet({ media: "print" });
console.log(stylesheet.media);

実務での使いどころ

  • Constructed stylesheets の活用

    CSSStyleSheet() コンストラクターは、新しい CSSStyleSheet オブジェクトを生成します。

注意点

  • 古いブラウザでは対応していない場合がある。

実装メモ

  • 一部の API はセキュアコンテキスト (HTTPS) やユーザー操作起点を必要とする。利用前に要件を確認すること。