XPath
このメソッドは、(繰り返して)評価を行うために使用することができる XPathExpression をコンパイルします。
このメソッドは、式を実行するのと同じ文書内で呼び出さなければなりません。
対応ブラウザ
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| Chrome | Edge | Firefox | Safari | Chrome Android | Safari iOS | |
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| このメソッドは、(繰り返して)評価を行うために使用することができる XPathExpression をコンパイルします。 | 1 | 12 | 1 | 3 | 18 | 1 |
| evaluate() は Document インターフェイスのメソッドで、引数で与えられた XPath 式に基づいて要素を選択します。 | 1 | 12 | 1 | 3 | 18 | 1 |
| このメソッドは、XPath式をコンパイルし、そのコンパイル済み式をXPath式の(繰り返し)評価に使用できるようにします。 | 1 | 12 | 1 | 3 | 18 | 1 |
| XPathEvaluator インターフェースの evaluate() メソッドは、指定されたノードまたはドキュメントに対して XPath 式を実行し、XPathResult を返します。 | 1 | 12 | 1 | 3 | 18 | 1 |
| XPathEvaluator() コンストラクタは、新しい XPathEvaluator を作成します。 | 1 | 12 | 1 | 3 | 18 | 1 |
| このインターフェイスはコンパイルされた XPath 式であり、文書や特定のノードに対して評価を行うことで、その DOM ツリーから情報を返すことができます。 | 1 | 12 | 1 | 3 | 18 | 1 |
| evaluate() は XPathExpression インターフェイスのメソッドで、指定されたノードまたは文書に対して XPath 式を実行し、XPathResult を返します。 | 1 | 12 | 1 | 3 | 18 | 1 |
| XPathResult インターフェイスは、指定されたノードのコンテキスト内で XPath 式を評価して発生した結果を表します。 | 1 | 12 | 1 | 3 | 18 | 1 |
| booleanValue は XPathResult インターフェイスのプロパティで、 XPathResult.resultType が BOOLEAN_TYPE である結果の論理値を返します。 | 1 | 12 | 1 | 3 | 18 | 1 |
| invalidIteratorState は XPathResult インターフェイスの読み取り専用プロパティで、イテレーターが不正な状態になったことを示します。 XPathResult.resultType が UNORDEREDNODEITERATORTYPE または ORDEREDNODEITERATORTYPE で、この結果を返してから文書が変更された場合は true です。 | 1 | 12 | 1 | 3 | 18 | 1 |
| iterateNext() は XPathResult インターフェイスのメソッドで、ノード集合の結果を反復処理し、そこから次のノードを返すか、まだノードがない場合は null を返します。 | 1 | 12 | 1 | 3 | 18 | 1 |
| numberValue は XPathResult インターフェイスの読み取り専用プロパティで、 XPathResult.resultType が NUMBER_TYPE である結果の数値を返します。 | 1 | 12 | 1 | 3 | 18 | 1 |
| resultType は XPathResult インターフェイスの読み取り専用プロパティで、定義した結果の型を型定数で表します。 | 1 | 12 | 1 | 3 | 18 | 1 |
| singleNodeValue は XPathResult インターフェイスの読み取り専用プロパティで、 Node 値を返すか、XPathResult.resultType が ANYUNORDEREDNODETYPE または FIRSTORDEREDNODETYPE である結果のノードが一致しなかった場合は null を返します。 | 1 | 12 | 1 | 3 | 18 | 1 |
| snapshotItem() は XPathResult インターフェイスのメソッドで、アイテムのスナップショットの集合、またはインデックスがノードの範囲を外れている場合は null を返します。イテレーターの返値とは異なり、スナップショットは無効になることはありませんが、変更したときに現在の文書に対応しない場合があります。 | 1 | 12 | 1 | 3 | 18 | 1 |
| snapshotLength は XPathResult インターフェイスの読み取り専用プロパティで、結果スナップショットのノード数を表します。 | 1 | 12 | 1 | 3 | 18 | 1 |
| stringValue は XPathResult インターフェイスの読み取り専用プロパティで、 XPathResult.resultType が STRING_TYPE である結果の文字列値を返します。 | 1 | 12 | 1 | 3 | 18 | 1 |
基本構文
const xpathExpr = document.createExpression("//div");
const xpathResult = xpathExpr.evaluate(document); // returns an XPathResult object
const nodeContext = document.querySelector("nav");
// Re-using the XPathExpression "xpathExpr"
const otherResult = xpathExpr.evaluate(nodeContext); // returns an XPathResult object 実務での使いどころ
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XPath の活用
このメソッドは、(繰り返して)評価を行うために使用することができる XPathExpression をコンパイルします。
注意点
- 古いブラウザでは対応していない場合がある。
実装メモ
- 一部の API はセキュアコンテキスト (HTTPS) やユーザー操作起点を必要とする。利用前に要件を確認すること。